学問・資格

備忘 受講テーマ記録

備忘、4/8月曜 受講テーマ記録です。

4時限 15:30-17:00 不正競争防止法(初回/全8回)

6時限 18:30-20:00 特許法・実用新案法(初回/全15回)
         (特許権、実施権、権利侵害)

教材への書き込み、手元ノートへのキーワード記入などで、記憶に少しでも留められるよう努めました。

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新生活のプレッシャー( ^_^ )

新生活始まることも多い4月、変化に慣れるまでのプレッシャー やはりあります。プレッシャー対応力強めで何でもテキトー 中途半端のワタシも 慣れるまでの間は慎重に行動しています。

新生活でやはり気になるのは日々の始動と移動、そして撤収と解散と締めです。スマホ頼りで 使ってなかったマイウォッチを取り出し、腕に巻き付け、定刻より早め早めの行動をしてます。
曜日によって始動と移動の時刻が違ったり、新生活の提出物の締切が4月は多過ぎたり、頭と手足がパンク気味ではあります。

学校や 就労可能時間帯での職探しなどの当面のスケジュールが見え始めたので、生活パターンを仮置きしました

 



【春~夏 就学パターン 曜日別】
    ※下記以外の時間帯にて求職活動します
月 午後移動、午後~夜 受講
火 朝移動、日中 受講
水 夕方移動、夜 受講
木 夕方移動、夜 受講
金 夕方移動、夜 受講
土 朝移動、日中受講
日 学校行かない日、でも予定詰まり気味

日々の定刻、当面の締め切りモノに注意して、求職活動と学業、ふだんの生活や趣味、続けていきます。

 

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入学式とガイダンス

ベタなタイトルでスンマセン。2024年4月4日 木曜 入学式に行ってきました。入学式のあとの 研究科ガイダンス 12:30~18:00にわたる丁寧な中身で 助かりました。しかも、居残り質問ありで19:30まで先生ご指導受けられました。対応いただいた学校と研究科の事務局の方々、先生方、上級生の方々に感謝!

 

入学宣誓式

2024年度 新入生は学部1800余名、院300余名でした。所属する研究科の1年生は30数名。全学部、全研究科が一堂に会しての式は5年ぶりだそうです。式本番は朝10時開始の後30分くらいの間に着々と進み、開始20分前の集合、開始50分前の開場、で、自身の会場拘束時間は80分ほどでした。とは言え、交通機関の乱れがあるかも、とのことで早めに出発したので、自宅発7:30、会場到着9:00、入場9:15といった実績です。開場前は、会場入口の写真とったり、傍らの河川堤防をぶらぶら歩いたりしてました。式の前から式にかけて、マンドリン、ウィンド(吹奏楽)、の学内団体の方々が厳かかつ心地よい響きを加えてくださっていました。

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入学しました

 

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会場 総合体育館
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会場内
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式次第

 

ガイダンス待ち時間

式終了は10:30、所属研究科のガイダンス開始は12:30、2時間の待ち時間を学内で過ごします。学内団体の新入生向けオリエンテーション(勧誘イベント)をチラチラ見るのも楽しいのですが、学連出場権もすでに消滅している社会人院生、学業に注げる時間も限られているので涙をのんで横目で見ながら通り過ぎます。
教育棟の共用テーブルに座って、このじてまでの受領書類や提出書類を確認しました。ガイダンスまでに昼食とっておくように、と説明されたので、学食にて 鳥唐揚げの丼450円なりをいただきました。米飯の量が青春サイズ、しまった! でも、おいしく完食しました。

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その名は たぶん 唐揚げ丼だったと。。。


腹ごなしに学内外をぶらぶら散歩しつつ、学部の教科書販売風景を見たりしてました。
43年ぶりの入学式と新歓ガイダンス、前回の入学式(単科大学)では学部1学年430名、院1学年の人数も少なかったので(何名か当時把握せず)、その4倍強の規模の今回の式にキョロキョロ。3キャンパスのうちの1キャンパスに集結して、限られた空間でのイベントであり、動きやすいのもよかったです。

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教科書販売会場がある地区 桜満開
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咲きほこる枝
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桜 寄ってみた

 

ガイダンス その1 全体編

ガイダンスその1は大学事務局(学生課、教務課、厚生課)、研究科、各委員会、など、休憩時間もそこそこに12:30~16:00までの3.5時間でした。
ここでの入手情報は、前期後期の時間割、研究科の要覧、通学定期券の手続き、学内ポータルなどのITツール、就学するキャンパス2ヶ所での施設利用方法などなど。説明拝聴しましたが、ひとつひとつやってみないことには、ひっかかるところつまづくところがどこかわかりません。このあと時間をかけて、ひとつひとつやっていきます( * ॑꒳ ॑*)
特に学内ポータルや履修登録システムへのログイン、履修申請、各キャンパスでの自習場所確保など、今週来週で急いで進めねばなりません。

 

ガイダンスその2 履修指導

昼夜とオンラインの中から設定する履修登録、具体的な方法について迷子になる学外新入生一同(勝手に代表コメント)、履修指導の先生、研究科の先輩をお頼りするばかりです。
ガイダンスその2は、指導いただく先生のお部屋まで移動して、16:00~16:20まで、学内システムへのアクセス方法を確認できました。具体的な履修要領がまだまだわからないので、ガイダンスその3のあと、先生に質問させていただくこととしました。

 

ガイダンスその3 院生交流会

今回の入学式を機に長らく開催できなかった研究科全員の交流会を復活していただき、この場での先輩や先生への質問、全員のひとこと自己紹介など、わいわいと過ごすことができ、楽しかったです。同学年の方々、学内進学者が多いのは大学の統計データ提示で知っていたのですが、この場ではさらに学内進学の方々の少なくない人数が早期進学(飛び級)だと知り、驚きました。年間の取得単位数に限りがある現制度下での飛び級、素晴らしいことだと思います。
ワタシの学生時代は年間の取得単位数に制限はない時代ではありますが、2年間で単位終了して、3年生4年生は卒論のデータ作成と部活に注力していました(学校には月曜から土曜まで毎日居ました)。飛び級あったら3年卒業できてたと思われます。文系で院に進むことはあまり考えなかった当時、飛び級してもしかたなかったんですけど( ^_^ )
院生交流会 今後に続けていけることで、いろんな背景を持つ幅広い世代の方と公私混じえた会話や交流がしやすくなり、心強いです。

ガイダンス居残り 履修計画検討

明日からどうする? 次の火曜が締切の履修申請どうする? の状態、交流会終了後、指導の先生に居残り質問をお願いしました。必須科目、1年次、2年次の振り分け方などご指導いただき、当年度の候補科目を選定できました。年次の履修申請上限は36単位、ざっくり換算18科目、セメスター平均9科目です。候補リストアップでは、セメスター12~14科目でした。前期後期それぞれ数科目削減必要だと判明しました。オンライン受講設定ではなく、現場受講申請し、技術展示会など関連情報調査に行く際などに臨時のオンライン受講を試してみたいと思います。
現場受講は昼と夜を選択できるので、前後の講義の組み合わせで、夜受講の日と昼受講の日を振り分けることにしました。

履修登録完了までは、キャンパス2ヶ所で想定科目の受講を開始しておき、その間を利用して事務局での手続き、先生への相談など進めていきます。

履修登録:4/9火曜 完了
昼夜振り分け:4/10仮始動

番外編 定期券購入

ガイダンス内での通学証明書類完成をもって、鉄道会社へのオンライン予約完了し、当夜に定期券券売機で通学定期券購入完了しました。入学式翌日からの定期券利用開始としました。鉄道会社は2社乗り継ぎですが、デジタルの定期券、一方の鉄道会社1ヶ所で2区間含む1枚の定期券となりました(前職の通勤定期と同じく、IC交通カード裏面に定期券記載)。

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学校の下見

入学式目前ですが 学籍も発効しましたので、学校下見を兼ねて事前の情報収集に出かけてきました。

 

通学時間確認

自宅出てから学校最寄り駅まで50分でした。
学校最寄り駅から講義ある教室付近まで徒歩20分でした。キャンパスまでは15分かからないくらいです。
電車は、自宅から乗り換え駅改札入場まで30分くらいでした。

教科書リスト入手

自分の学科そのもののリストはないのですが、類似コースのリストを1枚いただいてきました。リストは教育棟の中、コースごとの箱に置かれていました。教科書リストは、どのような講義がなされるのかを想像したり、書籍費用を考えておくのに役立ちますり

教科書販売場所確認

少し離れたところにある建物の所在を視認してきました。
桜🌸咲いてました。

健康診断場所確認

健康診断する教育棟を確認しました。正門のそばでした。

入学式会場確認

会場は、正門から少し離れた場所にあります。移動時間を把握できました。
自身の入学式は43年ぶりです( ^_^ )

校舎裏側?のグランドなど散歩

せっかくなので、キャンパスまわりを散歩しました。

このあとの日程は、健康診断の日、その次の日が入学式とガイダンスの日です。Img_8058

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3月までの仕事、そして4月から

3月に前職から引退し、4月から就学します

 

4月1日から学籍ができました(ただし 学籍番号は入学式の後に判明します)

 

3月までの仕事について、そして4月からの就学の方向、短めに掲載してみました

言わゆる退職エントリの代わりにもなるかと。。。

 

リンク先のnote、参照くださいませ

 

 

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まなびの理由 原文版

長文、堅苦しい言葉遣いですみませんが、以前に伏字でnoteに公開していた学びの理由、原文を掲載します

昨秋時点の情報のため、未更新部分がありますことご容赦くださいませ

 

タイトルは

専門職大学院での学びを活かした自身のキャリア形成プランについて

です

 

===引用 学びの理由 小論文原文ママです===

・要約

 知的財産について学ぶにあたり、知的財産に目を向けた理由、自身と知的財産の関わり、やってみたいこと、キャリア形成への期待、をあらためて整理してみた。市場競合で優位に立つために知的財産を活用した攻めと守りを自らの経験の中で意識するようになっている。今は小規模の企業で知的財産を効率よく扱うにはどうするかという課題に向き合っていることからも、市場競争の中での知的財産の活用について学んでいくつもりである。

 

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1-なぜ知的財産?

 これまでの製造業での業務経験を通じて、技術、知見による競合との差別化が重要と感じることが多く、知的財産を活かした攻めと守りを意識するようになった。

例えば、知的財産という括りにこだわらずに考えると、製造業では目に見える製品とサービスやアプリのインターフェース、目に見えないソフトウェアや通信技術などを組み合わせて、市場競争で優位に立とうとしている。ところが、先端技術による製品を競合他社に先駆けて発売しても、市場で先行している期間に計画販売量に到達しないまま、競合から二番手製品が発売され、二番手以降の製品のほうが販売量を稼ぐといった例も見受けられる。競争相手が先行製品をじゅうぶん研究した上で二番手製品を投入できていることも一因と推測される。先行して製品を市場投入するよりも二番手を狙ったほうがいいのではという疑問も出てきてしまう。そこで先行製品の守りの手段のひとつとして、知的財産権活用や秘密保持による二番手以降の追従阻止ができるのかどうかと考え、知的財産に目を向けるようになった。

 

2-自身の知的財産との関わり

 知的財産について、これまで所属した2社の業務で必要な範囲を企業内の教材や一般書籍を通じて独学してきた。担当業務で知的財産に触れたのは、生産システム開発のためのハードウェアの調査、広報広告宣伝に用いる情報が権利を侵していないかの調査、自社が持つ知的財産や公表済み情報の広報活動や販促物制作への活用検討、などといった場面であった。また、近年通算15年ほど関わっている広報広告宣伝において、特許出願のほかに、他社に先行した情報を発表することにより、自社の優位を顧客や業界内に訴求する方法も併用してきている。さらにビジネスモデル特許の出現により、工業技術の分野だけでなく、事業やサービスそのものの知的財産権についても考えるようになってきている。

実は国内営業部門に所属している時代に、情報通信と営業活動の組合せを検討するプロジェクトに参加していたことがあり、その際に共同で実用新案を1件出願した経験がある。電子技術担当者と自身で通信を利用した用途を考案し出願した経緯である。出願業務自体は知財部門が担当してくれたため、自らはアイデアの考案と、共同出願者とともにカギとなる文章をまとめるだけで済んだ。結果は権利取得とならなかったが、営業部門からでも特許や実用新案を出願できることに驚くとともにワクワクした瞬間だった。

 このような経験、業務の中での関わりがあり、知的財産について考える機会が増えてきた。また、現在所属している会社に転職した後、営業部門と開発部門との距離が近く、開発関連の業務へも意見を述べたり、特許出願要否の議論にも加わったりしている。

 

3-これからやってみたいこと、キャリア形成への期待効果

 知的財産との関わり、営業や広報広告宣伝、の中で感じてきた課題の解決に、習得した知的財産に関する知識を用いて貢献したい。例えば、情報の開示/非開示の決定、国内での営業一線での優位確保、海外での模倣防止、海外企業との競争での優位確保、ソフトウェアやビジネスモデルの扱い、などが課題として挙げられる。また、これら課題に向き合う際、規模が小さな企業での対処は、規模が大きな企業とは違うと感じる。小さな企業なりの効率良い方法、優先順位の付け方を実践できれば、と考えることが多くなった。日本企業が世界での存在感を高める一助として、同じ悩みを持つ企業、課題に気づくに至っていない企業、など小さい規模の企業でのこれら課題解決に役立てる力を身につけたい。

 そこで、これらやってみたいことを実現するための学びのイメージをいくつか考えてみる。第一に知的財産各種類の詳細について学び、深掘りして知識を習得するということである。実務上の疑問の解決方法を見つけるために知識習得、基礎を学ぶこと、疑問に基づく深掘りが必要であり、身につけることを期待している。具体的には、知的財産各種、営業秘密、情報公開や広報発表、それぞれのリスクや利点を学びたい。これにより、技術や製品の開発だけでなく、営業や広報の活動においても競合との差別化をしていけると思うからである。

第二に大学、大学院という場を利用して学際領域を含む幅広い刺激を受けることである。ビジネスにおける知的財産有効活用には、対象とするハードウェア技術、ソフトウェア技術への基礎理解が必要と考えており、幅広い学科、研究科を有する教育機関に居ることで、必要な科目を聴講できたり、先生方からのご教導を受けたりできたりするのは、企業の中だけではできない貴重な機会である。また、学びの場に集う学徒の方々との交流を通じた刺激享受も楽しみである。これらの刺激により、新たな事業を考えたり、仕事の仕方を変えたり、自身のレベルアップを図れると思う。

第三に、学校が持つ情報アクセス力を活用することである。幅広い情報を収集し、自らの考えをまとめていくことである。もちろん、企業の中にいてもある程度の情報収集ができる時代になってはいるが、学校にある情報ツールや図書館を用いて、研究という立場で幅広い情報に触れて考えることは今後のキャリアにプラスに作用すると確信している。多くの情報を学校の学びを通じてデータを分析したり、考えをまとめる際にも、在学していること、学校にあるツールの活用ができることによる効果を大いに享受したい。実は、今から40年前、経済学科の学部生として金融データの解析に取り組んでいた際にも大学にある電子計算機、統計解析ツール、経済データベースにアクセスできたことで、研究を進めることができ、在学の有難味を感じていたこともあり、社会人として学び直す際は、情報アクセス力に優れた教育機関を選びたいと考えてきていた。自身にあった学びの場に出会えたことを光栄に思う。

 

5―まとめ

 ここでは、知的財産専門職大学院での学びの目的、目標、キャリア形成を考察した。

 学びの目的は、知的財産を活用した小さな規模の企業の競争力向上への貢献、である。学びの目標は、知的財産知識の深掘り、つまり、ビジネス実践への活用ができるレベルへの到達である。キャリア形成に関しては、情報収集、知的財産活用実践、ができる人材となることで、高年齢であっても社会に引き続き貢献していける人材になることを目指したい。これからの学び、研究、実践、に期待が膨らんでいる。

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某 学校 入学手続き 備忘

某学校入学手続き備忘です

 

・以前から狙っていた学校、

 そろそろ入学しようと毎年準備してました

・昨年まずは入学説明会にて詳細や疑問点を確認

・4陣ある入試、2陣と3陣での合格を画策

・2陣受験前に、入学個別説明を申し込み、

 先生から多くの貴重な情報をいただきました

・2陣入試、受験申し込み、事前提出書類や写真準備を経て提出

・事前提出のうち、入試審査対象は、職歴書と小論文

・受験票受領し、学校での面接試験(10月)

・2陣入試にて合格(11月)、入学手続きその1は入学金納付

・入学手続きその2(2月末~3月初め)、前期学費納付

 入学書類受領(2月下旬)→現在作成中

・入学手続き書類で、留意点は、保証人確保、風しん予防接種記録、

 はしか予防接種記録。。。

・4月の学校健康診断、入学宣誓式に向け待機中←今ココ

 

個人証明写真は、いろいろ必要になるので、有効期間に気をつけつつ、定期的に準備しておくと手続き円滑です

もちろん必要都度撮影するのがムダなくてよろしいです

 

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ということで入学待機中の3月、このブログ 20周年を迎えました

学びの様子は、このブログや noteで少しずつ公開してまいります

これからもよろしくお願いします

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年初ひともじ、遅ればせながら

年初ひともじ、ここ三年ばかり言ってきてましたが、今年は公開するのを忘れてました。1月末、あわてて公開!

「専」 せん、もっぱら。今どき、ひとつだけとはなかなかいきませんが、今年はやることをできるだけ回帰気味に絞って専念していきます。

専念するものから言うか、削る我慢するものから言うか。。。専念の第一は勉強です。学生生活始めることですし、これは専念して楽しみたいです。削るのは、学業に時間をかけるために、仕事です。一旦 無職になって勉強のペースつかんでから、仕事のしかたを考えます。

情報発信や情報収集、道具が身に余る多さですが、それぞれペースをほどよくして付き合っていきます。ペースダウン続く、noteやブログ、少しずつでも書くペースを戻していきたいです。特にこのブログは3月に20周年祭りです、何をやるかなぁ。。。
また、更新が年1回程度のホームページ、年数回 素材を衣替えするなり、工夫できればと思います。ホームページ knasada.com は たぶん3月で28年を迎えます。会社勤め一旦終了を記念して、メールなどのドメインも knasada.com にしました。だんだん使う頻度を上げていきます。お問合せや連絡は、 info@knasada.com にお寄せいただけます(^^)

これからもよろしゅうお願い申し上げます。

 

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祝 このブログ18周年 | オメデト(*ˊᵕˋ*)੭ .•*¨*•♪

このブログ、本日ただいま18周年を迎えました。

 

長年にわたるご愛顧ありがとうございます。

 

2004年3月8日以来の18年間に取り上げたキーワードを、カテゴリーから

振り返ってまいります。

 

引き続きのお引き立て、よろしくお願い申し上げます。

 

18周年祭り、記事連投しております。カテゴリー18周年祭りからご覧いただけます。

【カテゴリーから振り返るキーワード】

1980年代=若い頃の思い出、聴いてた洋楽、エアチェックなど、18歳から28歳まで ‘80sでした

 

インドネシア=インドネシアで暮らした2009年から2012年、現地生活短い方々との助け合いで手探りと街歩きからの情報など写真も載せずにつぶやいてました

 

ゴルフ=勉強と訓練を積み重ねてますが上達には期間を要しております、ジャカルタではあちこちのゴルフ場でプレーができ、貴重な経験でした

 

九州=九州で暮らしたのは1993年から1996年でした

 

中国吉林市=中国東北地方に住んでました、位置は北朝鮮のさらに北側、国境を接している省でした、2006年から2009年、この頃は吉林市への出張の方々に向けて現地情報を書いたり中国ブロガーランキングに載せていただいたりしてました、中国のフリー誌や日本の新聞への寄稿の機会もこの頃いただきました

 

 

記事への追記、つづきます

 

 

 

 

 

 

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備忘 1984年提出の卒論 仮題名「マネーサプライ調節、ハイパワードマネーと銀行貸出残高のどちらが有効か?」

卒論の手元コピーより備忘として

抜粋のテキスト書き起こしをしてみました

(なにせ当時の卒論は万年筆で手書きです)

 

 <36年前の卒業論文>

今とは時代が違います(アタリマエ)。理論は何度もの社会の変革やできごとを経て、大きく変わりました。一方、今でもやってることの根幹はオンナジやん、というところも少なからず感じられます。

1984年執筆の拙卒業論文は、経済データをホストコンピューター上で、統計解析ソフトウェアを用いて分析し、専攻テーマであった金融論の某課題を検証したものでした。今の感想など加えつつ、目次程度の抜粋をテキスト書き起こししてみます。

  当時の卒論あるある
   - 手書き、万年筆
   - 当然、テキストデータが
     ありません
   - 大学の図書館に、現物の紙を
     製本した原本保管
   - パソコン普及は
     まだまだの時代、
     パソコンが自由に使えず
   - ということで、
     データを扱うのは、
     大学の計算機室に鎮座の
     ホストコンピュータと
     でっかいプリンタが頼り
     (経済学で
      コンピュータ使って
      卒論書く人ごく少数)
   - グラフと表も手書き
     グラフ=プリンターで
         ライン連帳に
         印刷した文字を
         手と📐定規で
         結んでます
     表  =まさに手書きです

 

 

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近年、データ解析が重要視されるようになっていますが、我田引水ながら、1984年当時、その気配となる研究を学校のTSS教室の端末を操作してやっておりました

 

 

 

 

卒論の手元コピーをみたところ、

まず、卒論題名がわからないことを反省。。。

(今後、時間があるときに、

 母校に図書館閲覧申請をして、

 題名を確かめるようにしようと思います)

 

 

ということで、仮題名「マネーサプライ調節、ハイパワードマネーと銀行貸出残高のどちらが有効か?」という論文について、自身のために構成など抜粋を備忘記録することとしました

 <今と昔の違い>・・・素人誤認含む解釈

  当時の通貨供給=M2+CD(譲渡性預金)
    今は違いますよね
    マネーストック
    「M3」:預金貯金は
        かなり広範囲な
        機関に(ここでは記載省略)
        現金と流動性が高い
        預金まで含む(記載省略)
           

        通貨保有主体の
        変更に伴い、
        マネーストック統計の 
        「M3」からは
        非居住者預金を除外
        
     ※詳細:日銀 統計に関する解説

  当時市場操作=債券市場での売買程度
    今は、株式やETFも?
    為替操作が今ほど
    弾力的ではなかった?

  当時のデータ分析=前述のとおり
    大きな計算機
    単回帰でも時間かかってました
    今は、パソコンで多変量回帰とか
    層別とか、移動平均とか、
    あれこれ試すのも短時間です

  日銀や大蔵省の考えや行動=
    今とは情報公開やリリース発信
    の考え方や頻度速度が違ってました
    論文に取り上げるには
    追いかけづらかったですが
    発行物や出版物を
    できる限り読み込みました

  今や理論が違う!
  当時のマネタリズムは既に
  敗北宣言済み?
  でも、通貨が経済に与える影響は

  今も重要?

 

 

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 《論文要旨と主張》

 

◇前提は、「経済政策として
 マネーサプライ調節が有効」ということ
◇マネーサプライ調節に何を用いるかを論じた
◇マネーサプライ調節方法には
 まだ確たるものがあるとは言い難い
◇教科書としての伝統的通貨供給理論、
 中央銀行の考え、を
 統計データを利用して検証した
◇主張1: 伝統的通貨供給理論は、
 修正を加えることで(修正ハイパワードマネー)、
 現実と整合し、精度が高くなるので、
 マネーサプライ調節に有効だと言える
◇主張2: 中央銀行が用いていた銀行貸出残高は、
 マネーサプライ調節に有効だと言える
◇主張3: 銀行貸出は民間金融機関の意思により
 決定されるが、
 修正ハイパワードマネーは直接的な操作が
 可能で、マネーサプライ調節にも有効で
 あることから、マネーサプライ調節には
 修正ハイパワードマネーのほうが望ましい

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 ◇修正ハイパワードマネーH'・・・独自

 ハイパワードマネーから
 準備預金の影響を
 控除した数値
 修正貨幣乗数m'も
 同様に算出

◇注として、これら分析は、
 前提条件が限界だらけで
 実経済モデルに
 落とし込むには
 因子が不足のままの

 執筆だったようです

 

 

 

 《論文の構成、目次》

題名(仮)「マネーサプライ調節、ハイパワードマネーと銀行貸出残高のどちらが有効か?」

目次

 はじめに
 第1章 通貨供給機構の検討1
     ~伝統的な考え方
   第1節 伝統的通貨供給理論
   第2節 伝統的通貨供給理論に対する分析
    2-イ) ハイパワードマネーとマネーサプライの定義
    2-ロ) ハイパワードマネーとマネーサプライの関係
    2-ハ) 貨幣乗数mの動き
    2-ニ) 修正ハイパワードマネーの導入
   第3節 伝統的通貨供給理論の現実への適応
     結論1~6
     主張
   ※第1章 統計に関する注釈
     主な指標と出典
第2章 通貨供給機構の検討2
    ~日銀の考え方
   第1節 通貨供給調節に対する日銀の考え方
   第2節 日銀の考え方に対する分析
   ※第2章 統計に関する注釈
第3章 ハイパワードマネーか、銀行貸出残高か
   第1節 H'とFの比較
   第2節 対M比率の比較
   第3節 ハイパワードマネーか、
       銀行貸出残高か
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 《使用ツール、使用した主なデータ》

 計算機:HITAC-M 180
 ソフトウェア:XCAMPUS(大学用多変量処理拡張システム)
 統計データ:日経NEEDS 総合経済ファイル

 データ期間:1955年1月~1984年2月

 

 《今思う、もう少しこれをやれたなら》

◇準備預金の影響を錯乱因子と
 みたのなら、
 ここに注目した突っ込みも
 少しやりたかった
 後年知ったS/N比を使うのも面白そう

◇限界だらけであっても
 モデル構築を
 もう少し仕上げたかった
 大きく拡げ過ぎずに
 小さいものから育成?

◇論文の書き方、
 もうちょっとなんとかなったはず、
 当時、論文書法の講座はなかった

 就職してから
 某先生に教えていただいた書法で

 書き直してみたい

 

 《振り返りから今に生かすもの》 

 

今は、ツールもデータも揃い、
処理速度も速い。

今扱うデータは経済データとは
全く違うものですが、
現在の恵まれた環境を
活用して
データの見方使い方を、
もっともっと工夫せねば、と

思いました。

 

 

 

 

 

 

   

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