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2024年8月

べんきょー また ある日の様子

勉強、また ある日の様子です。朝早めに自宅出発。学校最寄り駅で下車して、コンビニでパン2個を昼飯用に購入。1時間目の30分前に学校到着。荷物を少し整理して、1時間目の教室へ。

1時間目、90分間 著作権 学びました。学生時代、法律の科目いくつか履修しましたが、当時 頭に入ってなかったので、全くの初心者として臨んでおります。仕事で法律に触れる機会はありましたが、必要な場面で必要なことを社内からとか専門家の方からとか教えていただくばかりだったので、毎日法律に触れての勉強というのは、頭の言うか肩というか(背中で泣いてる重いリュック)、とにかく痛いです。日頃、著作物の利用もあるので、とりわけ真剣に吸収しようとしています。

2時間目、やはり90分間、意匠権 学びました。毎回の復習課題に触れるたび、ああなのかこうなのか迷いまくりのクイズ回答席にいる感じです。思い切って選んだ答え、合ってるのか間違ってるのか、その理由を含め噛み締めます。でも、1日経つと肝心なところ忘れちゃってるのよぉ~。
復習重ねてまいります。

昼休みと3時間目は、各科目の復習課題を片付けていく時間、パンをかじりながらパソコンで資料や法令を調べて答えていきます。紙の法文集も便利ですが、書籍に載ってない範囲も詳しく見れるe-govとか、当局サイトでの解説、昔と比べると調べ物の時間は短くなり、連想からの検索と確認の幅が広がる世界は夢のようです。

4時間目、やはり90分間、商標権 学びました。関連する○○条の下にたくさんの項がぶら下がっていて、覚えるのが難しいのはモチロン、書いてあることを目で探し出すのにも苦労します。

現時点の研究希望テーマは意匠で、特許や商標との間の選好のあたり意識しつつ初心者として初年度はバランス良く吸収(遅い物覚えとも戦いつつ)していきたいと思います。

通常、土曜はさらに居残り勉強、60分から120分やるんですけど、この日はグループワークなどで学校での自習時間長かったことも考慮し、とっとと帰ってきました。
来週も自習時間かなりかかりそうですが、覚え忘れを繰り返しつつ楽しんでまいります(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

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べんきょー ある日の様子

勉強、ある日の様子です。

朝 自宅で、次週授業の課題提出準備の情報検索など

午前 学校到着 翌日夜授業のグループ発表の資料編集

昼前 食堂が空いてる時間帯に昼ごはん

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オムハヤシなど

昼休みから午後 午前の続き

午後いち~90分間 技術動向調査を兼ねてエネルギー関連のオンラインセミナー聴講

夕方 翌日夜授業のグループ発表打合せと資料共同作成

さらに夕方 次週提出の宿題いくつか 提出物作成

夜 夜授業の教室まで電車移動

夜 授業ひとコマ

夜 下校 電車です、23時前に帰宅
    帰宅後 晩御飯

てな生活パターンでした。

べんきょーの内容も、少しずつキロクしていく予定です。

ほな、またぁ~

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画面2枚

宿題レポート書きなど 書類間の見比べ多くなり、自宅の画面2枚に戻しました。
追加画面なしでノートパソコンだけだと机の上広々でよかったんですけど。。。

画面2枚は禁断の老眼クスリ?  見やすくなりました。

  • Img_9975_20240821052501

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感想文 瓢箪山劇場・劇団戸田・演目「村祭り」

まだ始めたばかりで少ない頻度と回数ですが、劇場めぐりしてます。

今回は、初めて電車下車する瓢箪山駅(近鉄)から徒歩至近の瓢箪山劇場を拝見してきました。

なぜ劇場めぐりかというと 劇場の表側として見えている舞台や観覧席のつくりと機能に触れてみたいこと、また、劇場を見るということは舞台上の演目を観覧するということにもなり、演劇の脚本が演技という形でどのように目の前に表れるかを体感したいことが主な動機です。幸い居住府県及び周辺府県には劇場または舞台を備えた施設(温泉など)がたくさんあるようです。機会を見つけてコツコツ拝見して回りたいと思います。

ここで常設劇場や仮設の舞台についての感想をいろいろ話したくなるのですが、今日はガマン我慢。実例見る場数をもう少し踏んでからあらためて。。。

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瓢箪山劇場、大阪市内からは、鶴橋乗り換えか、谷町9丁目→上本町乗り換え(もちろんなんば→難波も)、普通電車 瓢箪山駅下車。東大阪市、花園の東側です。

建物の構えは商業ビル、劇場は地下一階です。

 

劇場内部、舞台見やすい配置と規模の席数。舞台に対する花道は椅子中央の通路と舞台袖からの側道(用語わかってなくてスミマセン)、この日のお芝居や舞踊ショー、演者皆様が活用されて動かれてました。音響は客席後方のスピーカーから良い音出てます。

そして拝見したお芝居は劇団戸田「村祭り」。人の情が染み入るお話、観衆埋まる会場からの感動の声と物音が響いてました。この日は客演の方含めて主に4人の登場人物で描かれる物語、演者多くない分、それぞれの方の演技に集中して拝見でき、親子の情、主従の情と慮り合い 存分に浴びてきました。
演者皆様、演技、踊り、歌、おしゃべり 目も耳も空気も浸れる劇場サイズの雰囲気、また訪れる機会をみつけたいです。

劇団戸田さん、総座長(劇団復興の祖。。。言い方合ってるかな、失礼しますm(_ _)m )、二代目座長(たぶん総座長ご子女)、当代座長(たぶん総座長ご子息)、劇団員の方々、皆様パワフルで元気をいただきました。

観劇前に食べたかったたこ焼き、開演間際の駅下車だったため、終演後においしく9個いただきました。


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