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ある日の蘭州牛肉麺

某日、人間ドックの後の遅めの昼食。蘭州牛肉麺のお店を発見、いただいてみました。

中国に住んでいるころ、街で食べるラーメン状のものはスープに味がほとんどなくて、麺も頼んない感じでした。地元の人などに、蘭州拉麺の看板の店はたぶんおいしいのでは、と言われたことがありました。なんでも、蘭州の麺はかん水を使ってるので、日本のラーメンと似ているはず、ということだったような。。。

でも、結局、蘭州拉麺は、中国では食べたことがありませんでした(麺は、主に雲南過橋米線を食べてました)。

ということで、この日が初蘭州(蘭州の地に行ったこともなかった)!

麺が正式な蘭州麺かどうか判定できないのですが、いろんな打ち方(切り方?)の麺を選べました。選んだのは、中細麺だったと思います(すでに忘れてます)が、量もかなりあり、歯ごたえ適度でおいしくいただきました。スープは味があるのに邪魔しない濃さ加減。とここまでは安心感なのですが、さらに味を盛り立てているのが、ラー油(辛さ選べる)、パクチー(香菜ではなくパクチーと書かれていてわかりやすい?)、葉ニンニク、です。香菜サラダも好きなknasada、トッピングに葉ニンニクをさらに足してもらいました。葉ニンニクは、見た目、葱の輪切りですが、葱味からニンニク香りに徐々に変化していき、食べ終わる頃には、自分で自分がパクチーニンニク臭く感じるほどに進化(?)していました。

ラー油もそこそこな辛さに抑えたつもりが、けっこう辛くてケッコー!

あちこち蘭州麺を食べ比べてみたくなりました。

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アヤシイ あらすか。。。 個人の感想と邪推です

邪推、勘繰り、根拠なし、でハズレてる予想となるとは思うのですが、ちょっと雑談、お許しください。

 

新聞掲載されていた某国間の会談録。コントの台本のようなわかりやすさ、ん~ん、あやしいデス。

ここ数年超、制裁と報復を続けてますし、会談とほぼ同じタイミングで制裁も発表してたりして、某国間の論戦は本物なんでしょうが、怪しさを感じるのはナゼなんだろう? 邪推して、いろいろ並べてみました。

 

コントのようなやりとり

おれたちふたりがあなたたちふたりをむかえて、どうのこうの。。。 おれたちふたりがやってきてあなたたちふたりにであえてどうのこうの。。。近所のやつに聞いたけどおまえたち最近ひどいらしいな。。。おまえが失礼なこというからこちらもこんなこと言わないとしかたない。。。反論反論。。。

これまで言ってることの繰り返しのような内容を、相手が失礼な物言いだから、言い合いするわ、みたいな運び、セリフが芝居がかり過ぎ? (いつも芝居がかってますが、今回はよりシツコい感じ)

口火切りとしてはハテナ?

非公開で話したあとの公開談話のようですが、それにしても口火を切るには変な言い方、「ご近所に先に行ってきたけど、近所の人らがおまえんとこのこと言うとったで。ひどいらしいな。」

近所の人のことは、最後のほうに付け足しで言うのが自然だと思うのですが、自分が気にくわないことから言うたらええのに、なんででしょう?自分はさほど思ってないけど、近所の人が言うとるし、近所の人がカワイソウや、と言うこと? (近所の人としては、ありがたいし、受益はあるんでしょうけど)

 

ほぼ同時発表の制裁

ほぼ同時発表の制裁、先行した国々より規模が微妙に小さい。制裁の影響/効果もよくわからないような気が。。。他国が先に制裁発表してから追随というのもこれまであまり見たことないような。。。

 

果たして本当は? の邪推

果たして本当は、を邪推してみたくなりました。

<A国側>

新政権だし、前政権に負けない闘争姿勢を最初にかましとこう。

前政権のやってたことで自国不利や不道理のところはそろそろ変えたいけど、そこから始めると弱気に見えるから、違うやつを先に出してからにしよう。

てなことを、事前根回しで話してきたから、公開談話では、ハデにやるでぇ。

自国理由から始めずに近所のことから言い出そう。

制裁出して姿勢を見せなアカンけど、これから片付けるのに支障があっても困るな。そうや、あれに乗っかるときにちょっと加減しよう。

 

<C国側>

このおっちゃんとは実は仲がええけど、そう見えたらアカンなぁ。

いろいろ片付けてもらわなアカンことがあるし、ウマイことやらな。

これまでの直接の火種に触れすぎると、そこの片付けがしにくいし。。。

近所の話は、どこで聞いてきたんや、こっちはそんなん知らん、で、うやむやにできてエエわ。

こいつらの言うことは気に食わんし、今は急いで譲る必要もないけど、今後のことがあるから、付きおんといたるか。。。

 

<邪推予想>

経済制裁と報復で、両国利益回復になるところは、様子を見つつ緩和。

表面では、当面は近所の話での論戦を続け、好戦姿勢を訴求。

一方で、争う準備は常に必要なので、ここは本音で体制づくりを続ける。

 

アラスカ、アヤシイ。どちらの国もややこしいところは多いものの個人的には嫌いじゃないですし、活性化は世界に好影響なので、よいほうへ転がるように、とは思いますが、表面と本音の違いには注意しないといけないんでしょうねぇ。。。

 

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12年前 丑年の3月

12年前 丑年 2009年の3月は、

中国 吉林市 に住んでいました

 

歩いたり、室内の運動などにより減量していたようで、今と比べて体重5キロくらい軽いです

 

 

運動せねば。。。

 

 

 

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