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110年前の水道技術遺跡 #台北 自来水博物館

開設は1908年、
工事開始は確か1901年だったと。。。

 

 

110年前 明治末期に、この工事を台湾で
為し遂げた日本の明治期の技術習得と発展に思い至り、
震えましたImg_20180704_065123_635

 

 

 

水道博物館と呼べばわかりやすい、
自来水地区、
エリア内に二つのプールがあり、
家族連れに人気のようです

 

 

MRT公館駅から歩いて近いのですが
道順標示がわかりにくく、
遠回りしてたどり着きました

 

正解は
公館駅を出たら、師範大学とは反対方向に進む、
市場の方向には行かない、ということです

 

大きなバス道沿い、師範大学とは反対方向に進んで
二つ目くらいの角を川の方へ行くと
自来水園区が前方か左に見えるはずです

 

 

自来水博物館に入る門は一つだけのようで、
プールの並びにあります

 

 

建屋も中にあるポンプやモーター、
操作盤、計器、
それぞれとても味わいがあります

 

 

盤は鉄製だったり、なんと大理石製だったりします
ポンプやモーターはUSA製や日立、
計器などは、東京計器、日立、そしてUSA製、のようです

 

 

園区を一旦出て駐車場を師範大学方向に
進むともうひとつのプールがあり、
こちらは
料金が少し高そうですが、
広いです

 

 

市内中山駅からは南南西の方向、
七駅くらい、
公館駅で降りますImg_20180704_065123_627

 

 

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昼御飯は
駅の横の市場の中に小さな店がいっぱいありますし、
市場と駅の間にタイ料理店を名乗るおいしい中華屋さんがあります

 

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