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鑑賞日記 「浪花侠客傳を聴く会」(五)

東京 神田神保町に
上方の講談の先生が出張っていかれると
聞き、
思いきって東京に来てみました

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といっても

もともとは
日曜に東京で所用が合ったからでした

結局、日曜の所用は取り止めたため
土曜の昼に飛行機で往路、
復路は土曜夜のバス、となりました


メインは
上方講談 旭堂南海先生より二つ、悪企七墓巡三好屋島流、違袖最期浪花侠客決着、でした


メインの前に

講談 田辺いちかさん(前講?)、

浪曲 玉川太福師匠(局師 玉川みね子師匠) (ご助演)、

による演目も楽しめました

東の講談、東の浪曲、をナマで拝聴するのは初めての経験でも
ありました

玉川太福さんといい、旭堂南海さんといい、
本芸の間に(?)はさまれるお話が大変おもしろく
大いに笑わせていただきました


となりの席のご紳士と大いに笑い合い、終わったところで、面白かったですね、とごあいさつして会場をあとにしました


また、触れていい話題かどうかわからず失礼を申し上げますが、田辺いちかさんはとても美しい方で、驚きました

神田といえば
講談ゆかりの地だったと。。。

講談社とか。。。

会場は らくごカフェ、岩波ホールのすぐそばで
かなりの公演量です
朝、昼、夜、とかなりの種類の演芸が楽しめるようです夜行バスできて、朝から聴くのもいいですねぇ。。。

開演までの間、神保町の界隈の
散歩も楽しめました

昼間は神田駅から小川町、駿河台下を経て、神保町までを
漂い歩いたわけでありますが
神田では
ウィンタースポーツのイヤーモデル入れ替えが
着々と進んでいるようでした
スノボにはまだ食指が動かないのですが
スキー板は多様化してきていることが
あらためてわかります
財力、体力、時間が許すなら
多様な板 全てに乗って試してみたいという
衝動にかられた(?)ことを告白しておかなければ
なりません

会場を出るとき、南海さんがわざわざknasadaを呼び止めて声かけしてくれて、うれしかったです

東京、機会があれば、また何度も訪れて
東のさまざまな話芸にも触れてみたいです

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