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年金受給開始年齢

年金受給開始年齢は
年金機構で

いろいろ わかりやすい資料を
示されている
ので

それを読んでいきたいと思いますが、

わかっていることは

昭和36年4月以降に生まれた男性の方は

60-64才での早期(?)の年金受け取りは
できない、ということ です


knasadaも、その世代に該当するので
60才に職を退く場合は
60-64才の生活資金を確保しておかねばならない、
ということになります


これに呼応して
定年退職年齢の引き上げのようなことも
推奨されてきているようで

60才になって、希望すれば、同じ会社からの
雇用を65才まで受けられる、というような、
企業内の規程整備がすすんできています


んーん、どうするかな?

いよいよ近づいてくると、考えてしまいます


個人的には
もともと60-64才のつなぎは考えていて
年金払い傷害保険に入ったりはしていましたが
それだけでは足りないんだろなぁ


専門家に相談して、
生活設計見直したりして、
どうするか考えていかねばならない時期になってきたようです

選択肢①64才まで同じ会社で働く

       収入は変わるのでしょうが、
       状況が許せば、これがいいのでしょうね

選択肢②何がなんでも60才でリタイヤ

       60-64才のつなぎ資金を確保


選択肢③64才まで働く、働く場はこだわらず

       独立できればいいですが、それなりの仕込みが必要です

       または、64才まで働き甲斐のある場を見つける

これまで住んだ他国では、今の日本より早い段階で定年が来ていたように
思います

たとえば、インドネシアの企業では
多くの人が55才定年なんだとか。。。

年金制度もあまり充実していないとかで、
55才以降、何をして稼ぐか、も、かの国では
人生の重要テーマのように感じました


今、自分を振り返ると、
スキルも財もなく、確かに不安がありますが
いろいろ考える過程を楽しんでいきたいと思います

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