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旅の思い出ランダム 飛行機故障

いつも仕事ではあちこち
行きますが、
なかなか観光の機会は
少ない中国生活

5月1日-3日の
旅の終わり、
実は飛行機の関係で
1日延長となった
5月4日の様子は
こんな感じ・・・

Hikouki_1Hikouki_2前夜は天候の関係で
長春空港に着陸できず
ハルビン泊まりとなった
knasada

5月4日は
朝6時30分にホテルを出て
ハルビン空港から
朝8時発の出直し便(便名FM917S)で
長春戻りを目指します

ハルビンのかなり厳重な
安全検査のおかげで、
チェックイン後
30分以上かかって
セキュリティーを抜けて
(一旦、検査機器を通ってから
 靴脱がされて、
 靴帰ってきたら
 靴履いて
 荷物のところに行って
 荷物の中から金属の塊状のもの
 全部出させられて
 また、検査機器を荷物通して、
 なんて、やってるので、
 なかなか、列がすすみません
 セキュリティーの係官の数は
 多いですが
 係官の手待ち時間が多く
 中国でこれまで見た中で
 もっとも列のすすみの遅い空港
 でした
 セキュリティーを
 徐々に厳しくしてるから
 しかたないのですが
 もう少しやりようあるやろ
 ハルビン空港

 最近knasadaが利用した中で
 優秀空港は
 南京空港
 ここも乗客が非常に多いので
 列も長く時間がかかってましたが
 係官の手際がとても
 よく、列のすすみは早かったです
 たとえば、
 手持ちの機器で体をチェックするとき
 南京空港の係官は
 他の空港と違って
 乗客背面チェック時、
 乗客に回れ右させるのではなく
 素早く背面に回って
 スキャンしてました)
セキュリティー通過待ちで
乗客そろったのが
たぶん搭乗予定時刻から
40分遅れの8時10分

それからしばらくして
搭乗口からバスに乗り込んで
またしばらくバスの中で待たされて
飛行機のそばに着いたのが
8時40分くらい

ところが、
すぐタラップから乗り込むと
思いきや、
機体にトラブルがあるようで
バスに押し戻されました

その後、人が入れ替わり
立ち代り来て
修理をしているようですが、
ボンバルディアCRJ、
なかなか手ごわそうです

バスの中でたったまま
待たされること、
これまた30分以上
(たぶん1時間近く)

まったく説明もなく
修理を続けているので、
乗客たち怒って文句を
言ってみます

さすがにこれはまずいかと
バスは一旦搭乗口へ戻り
乗客15名と空港職員
(たぶん、機体運行の
 上海航空職員は
 乗務員以外は
 ハルビンにはいなかった)
との交渉開始

どうも機体の修理を待つというのが
上海航空の方針のようですが、
機体床下にもぐって
いろいろやってたので、
電気系統やら
ケーブルやらの故障ではないでしょうか?
とてもすぐ直る感じには見えません

長春空港までなら
ハルビン空港から
車でたぶん4時間くらい
バスをチャーターして
送ってもらったらよかろうとの
交渉を空港職員を通じて
上海航空にかけあいます
(乗客のちょっとしたボウドウ?)

knasadaは詳しい言葉のやりとりは
わからないので、
昨夜相部屋だった
上海から来てる男性に
飛行機故障なら
修理待つより
すぐにバスにしてもらったほうが
早く着くでぇ、とだけ入れ知恵して
あとの交渉は中国人乗客の
みなさんに任せます

でも、状況やこのあとの動きに
ついて、英語での説明が
全くない(空港アナウンスでは
出発遅延をあやまってましたが
ちょっと休憩して待っといて、
というだけ)
のはまずいんじゃないか、
と英語で説明してよ、と
交渉の中にいない職員に
英語で詰め寄ってみました

でも、男性2人の職員とも
「ティンブドン(意味わかりまへん)」
と取り合わず、
英語できる人を呼ぶ努力もなし

まあ、当事者の上海航空いないから
適当に応対しとけ、という感じ
なのでしょう

聡明そうな別の空港職員を
つかまえて、
英語でいろいろ質問

すると、
ちょっとだけ、英語で答え帰ってきて、
飛行機の修理を待っている、との
答え・・・

交渉もなかなか前へ進まないようなので、
吉林住まいのknasadaはここで離脱して
バスか列車で吉林に帰ったほうが
早いか、と切符キャンセルして
一人で離脱する道を探るため、
会社の日本語できる人に
(旅行会社の仕事も
 したことのある、
 頼りになる、Lさん、
 お手数掛けてゴメン!)
電話して、空港職員に
現在の状況を聞いてみます

すると、
バスの手配か、修理待つか
航空会社に確認中、
というステータスだったので、
まあ、バス出るんだったら面倒でなくて
いいから、待つか、と再び
状況を見守ることに・・・

結局11:00過ぎにバス出すように
なったようで、
乗客一団移動開始です
この段になっても
英語での説明はないので、
一番偉そうな空港地上職員を
つかまえて、
「バス乗りに行くの?」
と聞くと、
「バスに乗る」というので
これで長春のどこかまでは
たどり着けるから
なんとか吉林に今日中に帰れるか、
と一安心
「長春空港行きでっか?」と聞くと
「いや、長春市内」との答え

このあと
空港から配ってもらった弁当食べて
バス手配を待ちます
(そういうと
 朝早い出発で、朝食も食べてませんでした

 そういうと
 交渉の初めにまず、私たちは朝飯も食えずに
 10:00ごろまで飛行機修理待ちで待たされて
 どうしてくれるんだ、とメシの話から
 クレームを言ってた人もいました、さすが)

結局、バスに乗り込んだのは
預け荷物を空港出口付近で受け取って
正午過ぎ
(荷物の確認の際だけは、
 さきほどの英語できる職員が
 荷物はない?と英語で聞いて
 くれましたが
 空港側から積極的に働きかけが
 あったのはこの一度だけ)
バス出発は12:15ごろだったかな?

結局、長春空港におろしてという
別の乗客の要求は聞き届けられずに、
この人たち(2人)は
長春東インターで降りて、
タクシーか迎えかを待つようです
knasadaはそれはちょっと危険かと
長春市内にそのまま向かうことに・・・

本当は帰って仕事してるはず
だったものの、
休日なので、
もう急いでもしょうがないか、
と長春市内の人民広場で
バスを15:00に降り、
(市内途中で一人降りましたが
 ほとんどの人が最終地点の
 人民広場で降りました)
Jinmin_3Jinnmin_1Jinnmin_2

ぶらぶらと町の店の様子などをのぞいて、
今日は、シャングリラの食堂で
ワインがぶ飲みしてから
足マッサージに行って、
マッサージ後部屋で寝ながら
迎えのタクシー呼んで
タクシーで帰るか、と
この後の方針を描いて

人民広場から
重慶街にまわって・・・
・・・・・・・

と、ながなが書きましたが、
結局22:00ごろに
吉林から来てもらったタクシーに
乗って、吉林に23:30ごろ着きました

たいしたことしてないのに
長い一日でした

今回の旅行のテーマの一つは
休みに何も難しいことせず、
ワインなどを飲む、
だったので、
最後、グラスワインを白やら
赤やら取り混ぜて飲んで、
結局シアワセだったかも

でも、ハルビン空港の対応やら、
上海航空の外国人への
対応には、ちょっとまだ課題
残ってるように思います
北京オリンピックの今年、
なんとか、
トラブル時の外国人向けの説明や
対応もちゃんとやって欲しいと
思います
上海航空に、まだ不明点を
聞く機会があるので
そのとき、外国人向けの
対応もちょっと言っておこうと
思います
(言葉わからんのに
 一人でうろちょろするな、
 といわれれば、
 それまで、ですが・・・)

Salad_1Pizza

写真は旅の終わりの
ワイン飲み比べの”あて”、
野菜サラダとなんとかピッツァ

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