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ルーがないときのカレー

カレールーは吉林でもてにはいるのですが
中国向けに味を調整して生産されている
ようなので、
日本人向けには再チューンが必要です。
(前に、そんなこと書いたと思います)

 

でも、
その国産ルーも買い忘れてた今日、
自宅でつくったカレーは???

カレールーは買い置きがなかったのですが

 

下記の、キツリンでは手に入らない食材が
自宅に残ってました。

 

【キツリンで手に入らない食材】
 ・日本のカレー粉
  (中国で売ってるのはズーランが多くて
   味が違います)
 ・ウスターソースやら日本のソース
 ・日本で売ってるコショー
 ・コンソメスープの素

 

これ以外に吉林で手に入る食材も合わせて、
カレー製作開始。

 

1.玉ねぎ小さくきったのを
  ひたすら炒める
  やわらかくなったら、2のナベに入れる

 

  今日はちょっと辛くしたいのと
  カレー粉使用量を節約したいので
  玉ねぎ炒めるときに
  とても辛い黄色い唐辛子調味料を
  合わせて炒める
 
  そうそう、目の出始めたニンニクも
  残ったので、3かけほど炒めるところに
  追加

 

2.今日は調理時間短縮のため
  圧力ナベを使用

 

  圧力鍋に水を適当に入れ
  まずはフタを使わず、
  沸騰させる

 

  そこに、コンソメスープの素を
  できとうに入れる

 

  ハーブも手持ちのもの(これは吉林になくて
  長春で入手したものでした)を
  適当に入れる

 

3.今日の具は、
  残り物である、
  ジャガイモ、ランチョンミート
  をさいの目くらいに切って、
  フライパンで軽く炒める

 

4.2に1の玉ねぎ入れてちょっと煮込みながら、
  さらに、しょうゆやら、ソース入れて
  味をつけていく

 

5.3を4に加えてから
  圧力ナベのフタ閉じて、
  6-7分煮る

 

6.圧力ナベから蒸気抜いて
  ふた開けて、
  それから、
  味をさらに調える

 

  ここでカレー粉登場

 

  カレー粉を3さじほど入れる
  ほんとうは最後に入れたほうが香りあると
  思うのですが、
  カレーらしい味に一旦しないと
  このあとの味調整しんどいですから

 

7.オイスターソースとか、
  いろんなソースとか入れて、
  さらにとろみつけるため、
  フライパンで
  バターで炒めた小麦粉を
  加えて弱火で
  底がこげつかないように
  煮つづけます

 

8.しばらくしたらできあがり

 

けっこう、おいしくいただけました

 

でも、昼もカレー、夜もカレー、
明日もカレーになりそうです。
  

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