« 餃子の皮づくりに挑戦 | トップページ | テニス・・・ »

中国から日本への電話事情

中国に住んでいて、
日本に連絡しなければならない時、
たまにあります。

このような方法で・・・

中国にいる自分から日本へ・・・。

会社へ:今いる事務所には国際電話できる回線がないので、
     会社が一定限度まで料金を負担してくれることに
     なっている中国携帯電話から日本の会社に
     電話をかけます。
     と言っても、そのままダイアルするととても高いので、
     IP電話経由となるよう、最初に「17951」をダイアルしてから、
     「0081」+頭の「0」をとった日本の電話番号をダイアルします。

私用の電話:自分のグローバル携帯(日本の携帯)から、
     上記と同様、「17951」をダイアルしてから電話をかけてます。
      国際通話料は 8月4035円(たぶん、10分もしゃべってないと思います)
                  (IP電話使ってないともっと高いはずです)
                7月10000円くらい。
                6月8000円くらい。
                5月25000円くらい(スパムメールの受信料も馬鹿にならない!)。

     携帯のメール受信の設定を誤ると大変な料金がかかりますので
     要注意です。               
     (グローバル携帯の設定になっている人は要注意です)

     中国の現地では、CHINA MOBILEだと、
     発信受信ともワン切り状態になり、
     通話できないことが多いため、
     UNICOM GSMに切り替えて通話します。

     中国に来て、携帯がつながらない、と言う人は
     ネットワークを手動で切り替えてみて、
     周囲の中国の人に電話してみてもらって確かめてください。

     それでも、そうしてもつながらない場合で急ぎの連絡をしないといけない場合に、
     会社の携帯電話(中国携帯)を使わせてもらっています。

このように電話はとても高いので、電話は極力使わず(特に日本からは全くかけさせず・・・
自分に差額受信料がかかるので)、パソコンのEメールを活用しています。
家族とも、77才(?)の父親ともパソコンのEメールでやりとりしてます。
また、Eメールも、ネット環境が悪いため、自由に送受信できるわけではないので、
このブログを見ておけ、とか、そんな方法をとっています。

| |

« 餃子の皮づくりに挑戦 | トップページ | テニス・・・ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

早速、電話のことを教えていただきありがとうございます。中国からのものは何でも安いと考えていたのですが、大間違いでした。また、やはり肉声を聞きたい、伝えたいという気持ちを抑えなければならないのは大変だと思いますが、77才のknasada papaも含めメールを活用されているのは、やはり血筋?でしょうね。他にも中国からでも想像以上に高価なものがあるのでしょうね。また教えてください。私は品が良いと産地は問わないので、気がつけば身の回りの品が殆どchina madeになりました。
映画「ザ・コーポレーションのような状況にだけはならないようにしないといけませんね。
ザ・コーポレーション
http://www.uplink.co.jp/corporation/index.php

投稿: momopapa | 2006年9月 4日 (月) 21:44

安くて高いもの、高くて高いもの、つまり買い物が難しいのは衣類だと思います。
安いものはたくさんありますが、品質が安心できず、
よくよく見ないと良い買い物になりません。安く買ったが結局高くついた、ということになる場合もあるようです。また、衣類はちょっと普通のできあがりのもの(まずまず良いもの)以上は極端に高く、日本のほうが一定レベル以下の値段で、そこそこ良いものが手に入るので買い物がラクかと思います。
職場の人が私の着ている「UNI***」の2000円くらいのシャツを見て、よくできているシャツだ、日本の?みたいなことをおっしゃってましたが、「これ中国製ですよ」などと変な会話をしています。
あと、極端に高いものがありびっくりするのは、
タバコ、お茶、などです。

投稿: knasada | 2006年9月 8日 (金) 05:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中国から日本への電話事情:

« 餃子の皮づくりに挑戦 | トップページ | テニス・・・ »