丑年2009年4月のできごと

前の丑年、2009年4月

あれから12年が経ちました

2009年4月初め、半島の北の方(当時のknasada住地の南側)から長距離飛翔体(?)が打ち上げられたようで、中国国内の空の便が乱れていたようです

20094

 

 

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ある日の蘭州牛肉麺

某日、人間ドックの後の遅めの昼食。蘭州牛肉麺のお店を発見、いただいてみました。

中国に住んでいるころ、街で食べるラーメン状のものはスープに味がほとんどなくて、麺も頼んない感じでした。地元の人などに、蘭州拉麺の看板の店はたぶんおいしいのでは、と言われたことがありました。なんでも、蘭州の麺はかん水を使ってるので、日本のラーメンと似ているはず、ということだったような。。。

でも、結局、蘭州拉麺は、中国では食べたことがありませんでした(麺は、主に雲南過橋米線を食べてました)。

ということで、この日が初蘭州(蘭州の地に行ったこともなかった)!

麺が正式な蘭州麺かどうか判定できないのですが、いろんな打ち方(切り方?)の麺を選べました。選んだのは、中細麺だったと思います(すでに忘れてます)が、量もかなりあり、歯ごたえ適度でおいしくいただきました。スープは味があるのに邪魔しない濃さ加減。とここまでは安心感なのですが、さらに味を盛り立てているのが、ラー油(辛さ選べる)、パクチー(香菜ではなくパクチーと書かれていてわかりやすい?)、葉ニンニク、です。香菜サラダも好きなknasada、トッピングに葉ニンニクをさらに足してもらいました。葉ニンニクは、見た目、葱の輪切りですが、葱味からニンニク香りに徐々に変化していき、食べ終わる頃には、自分で自分がパクチーニンニク臭く感じるほどに進化(?)していました。

ラー油もそこそこな辛さに抑えたつもりが、けっこう辛くてケッコー!

あちこち蘭州麺を食べ比べてみたくなりました。

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アヤシイ あらすか。。。 個人の感想と邪推です

邪推、勘繰り、根拠なし、でハズレてる予想となるとは思うのですが、ちょっと雑談、お許しください。

 

新聞掲載されていた某国間の会談録。コントの台本のようなわかりやすさ、ん~ん、あやしいデス。

ここ数年超、制裁と報復を続けてますし、会談とほぼ同じタイミングで制裁も発表してたりして、某国間の論戦は本物なんでしょうが、怪しさを感じるのはナゼなんだろう? 邪推して、いろいろ並べてみました。

 

コントのようなやりとり

おれたちふたりがあなたたちふたりをむかえて、どうのこうの。。。 おれたちふたりがやってきてあなたたちふたりにであえてどうのこうの。。。近所のやつに聞いたけどおまえたち最近ひどいらしいな。。。おまえが失礼なこというからこちらもこんなこと言わないとしかたない。。。反論反論。。。

これまで言ってることの繰り返しのような内容を、相手が失礼な物言いだから、言い合いするわ、みたいな運び、セリフが芝居がかり過ぎ? (いつも芝居がかってますが、今回はよりシツコい感じ)

口火切りとしてはハテナ?

非公開で話したあとの公開談話のようですが、それにしても口火を切るには変な言い方、「ご近所に先に行ってきたけど、近所の人らがおまえんとこのこと言うとったで。ひどいらしいな。」

近所の人のことは、最後のほうに付け足しで言うのが自然だと思うのですが、自分が気にくわないことから言うたらええのに、なんででしょう?自分はさほど思ってないけど、近所の人が言うとるし、近所の人がカワイソウや、と言うこと? (近所の人としては、ありがたいし、受益はあるんでしょうけど)

 

ほぼ同時発表の制裁

ほぼ同時発表の制裁、先行した国々より規模が微妙に小さい。制裁の影響/効果もよくわからないような気が。。。他国が先に制裁発表してから追随というのもこれまであまり見たことないような。。。

 

果たして本当は? の邪推

果たして本当は、を邪推してみたくなりました。

<A国側>

新政権だし、前政権に負けない闘争姿勢を最初にかましとこう。

前政権のやってたことで自国不利や不道理のところはそろそろ変えたいけど、そこから始めると弱気に見えるから、違うやつを先に出してからにしよう。

てなことを、事前根回しで話してきたから、公開談話では、ハデにやるでぇ。

自国理由から始めずに近所のことから言い出そう。

制裁出して姿勢を見せなアカンけど、これから片付けるのに支障があっても困るな。そうや、あれに乗っかるときにちょっと加減しよう。

 

<C国側>

このおっちゃんとは実は仲がええけど、そう見えたらアカンなぁ。

いろいろ片付けてもらわなアカンことがあるし、ウマイことやらな。

これまでの直接の火種に触れすぎると、そこの片付けがしにくいし。。。

近所の話は、どこで聞いてきたんや、こっちはそんなん知らん、で、うやむやにできてエエわ。

こいつらの言うことは気に食わんし、今は急いで譲る必要もないけど、今後のことがあるから、付きおんといたるか。。。

 

<邪推予想>

経済制裁と報復で、両国利益回復になるところは、様子を見つつ緩和。

表面では、当面は近所の話での論戦を続け、好戦姿勢を訴求。

一方で、争う準備は常に必要なので、ここは本音で体制づくりを続ける。

 

アラスカ、アヤシイ。どちらの国もややこしいところは多いものの個人的には嫌いじゃないですし、活性化は世界に好影響なので、よいほうへ転がるように、とは思いますが、表面と本音の違いには注意しないといけないんでしょうねぇ。。。

 

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12年前 丑年の3月

12年前 丑年 2009年の3月は、

中国 吉林市 に住んでいました

 

歩いたり、室内の運動などにより減量していたようで、今と比べて体重5キロくらい軽いです

 

 

運動せねば。。。

 

 

 

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2月の風景

行動を控えつつ、散歩か、ゆっくりジョギング、くらいの運動にとどめています

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通りがかりの風景、いくつかならべておきます

 

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12年前 丑年の2月

ぼやぼやしてるうちに、2月が終わろうと

しております

 

緊急事態が続き、なかなか晴れやかな気分にはなりづらいですが、やれることを着実に、と思います

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  ※写真は、某日、スキー場にて

   隣人の方が撮影されたものを

   頂戴したものです

  

12年前の丑年、2009年の2月は、寒さに負けず暮らそうという感じだったようです

 

 

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2021年 春節に寄せて。。。

想起一年景


通過險峻嶺

掃難變到福

光亮一條靜



 過年安寧
  迎春幸運

~そうき、いちねんの けい
  けんしゅんのれいを
   とおりすごす
 なんをはき へんじて
  ふくにいたる
 こうりょういちじょう
  せい。。。

  としこしあんねい
 げいしゅんこううん~

(大意:
 一年の様子を
  思い起こしてみると
 険しい尾根を
  通るようだった
 困難を掃き清め
  幸福へと変える
 一筋の光が静かに
  射してきた

  落ち着いて年を越し
  しあわせに
  春をむかえますように)


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統計とかデータ活用とか

自身の備忘、失礼します。

最近、データ加工や処理をあらためて考えていく必要があり、心を整理してみようと思います。

=== ===

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先般、自身の卒論写しを発掘しまして、備忘記事にて骨子記録しました(当時の論の展開に誤認が含まれていそうですが、心の整理?のため、お恥ずかしいところを晒しました、笑)。

 

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1984年当時は、先生が作られた便利なツールを使って、データ(当時、十分に膨大と感じられた経済データ)を統計分析しました。時系列、基準化、傾向把握(移動平均)、見方の置き換え(変化率)、単相関、時差相関の確認、など、手でコツコツ分析するのに比べて、ツールを使うことで、限られた時間(当時はホストコンピュータの端末を教室で使える時間帯も限られたりしてまして)にたくさんのデータをさまざまな角度から見ることができました。

 

卒業後、会社に入って、日頃のデータ処理や、システムのロジック成立検証などには、主に、パソコン(各社の独自OS、独自ソフト)を使いました。古いお話 臆せずに申し上げますと、F士通のパソコンで、EPOACEを三日三晩走らせて、某完成品を次の行き先別レーンに順番に詰めて、行き先に払い出しして、というのに、既存レーンに足りるか、という検証をやったりもしました。何をやるにも、時間をかけた準備と実行時間がかかったものでした。

 

その後、MS-DOS時代、Windows到来、で、パソコンで使えるツールが増え、処理時間も速くなってきて、助かったものです。初めて、表計算ソフトを使って、縦横データを簡易に計算できた時の感慨は大きかったです。

 

さらに、年月が経ち、会社から某関係先に研修に派遣され、某関係先が作られたという統計処理ソフトを支給されてみると、驚いたことに、パソコン上で、進化してきていた表計算ソフトをさらに上回る統計処理を走らせることができるということです! といっても、そんなに複雑な処理はしないのですが、種々の多変量解析、データ群を放り込むだけで、勝手にやってもらえて、ニッコリ。

このツールを使って、直接担当していた全国の販促イベントなどのデータ群を処理していったところ、地域ごとの特性が見えたり、で、新たな発見ができたり、とても助かりました。

転勤などで、使う機材も変わったりで、このツールに馴染んだ期間はほんの数年でした。

その後は、必要な時に、表計算ソフトでできる範囲に限ってデータ処理せねばなりませんでしたが、EXCELの関数の範囲でもかなりのことができます。

 

 

基準化や、数値列並べは人手にはなりますが、搭載機能による操作で、人手作業もかなり便利です。

移動平均の計算も簡単、ピボットも組合せたりと、確認したいことを見える形にしていけます。

と、ここまで来たのですが、今後やりたいことには、さらに便利なツールを使って、対するデータ量、実装に向けての組合せ、種々の分析方法の試行錯誤を迅速に、などの課題を解決していくほうがよさそうです。

ということで、noteで役立つ記事を参照させていただいたり、その道の先達に教えを乞うようにしたり、で、よい方法を見つけていこうと思います。

 

 

 

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鑑賞感想 演劇「遣らずの雨」

=他の場所に書いた記事の転載、ほぼ同じ内容です=

2020年3月の公演、見に行く準備が整っておりましたが、時節の状況により、予約していた日程分が中止となりました。このたび、公演の様子をDVDで頒布いただけるとの連絡をいただきましたので、さっそく求め、拝見しました。

=== === ===

劇団 演劇らぼ・狼たちの教室「遣らずの雨」
会場:下北沢 スターダスト

その前年の唐組のお芝居に出演されていた俳優さんが関係されている公演があると知り、東京まで見に行くことにしました。

3月の公演、社会の様子がだんだんと変わりゆく時期でしたので、どうなることか心配していましたところ、公演の終わりのほうの日程を中止する英断をされた経緯だったと記憶しております。

=== === ===

舞台の様子をとらえたDVD、演じられている息吹きが画面を通して伝わります。頭の中の疑問符あふれる幕開け付近、登場人物それぞれの視点と語り、暗転とオトシに至る運び、引き込まれます。

  ※雨降る日に、遣らずの雨を鑑賞。。。

お芝居の感想、小屋の外には秘すべきところがネタばれしないようにできているといいのですが。。。

=== === ===

話がそれますが、能の邯鄲とか、黄色いお粥一炊の話とか、現実世界の脆さ儚さの寓話、古来から興味を惹いてきていますよね。脆さ儚さを知って、欲深くならずに前に進むというようなオチ(?)ではないかと思います。

さらに話がそれますが、黄色いお粥とは、粟の粥だそうです。粟は近年の中国では小米と呼ばれていると思っていました。ただし、粟にはたくさん種類があるようで、中国の百度百科では、黄色いお粥の「黄粱」とは、粟の一種で、小米と同じ種類だが、小米とは違うとの説明がされています。そのあとの説明文では、黄粱の別名に「小米」が含まれる言葉も並び、結局、小米なのか黄粱なのか、ワケがわからなくなります。

小米粥は、中国東北地方に住んでいた頃、時々朝ごはんに食べており、黄色い粟が少し浮かぶお湯のようなものでした。日本での粥のイメージより、穀物濃度が薄い感じです。

 

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  ※写真は全く関係ない地の線路

中国の、その昔の寓話に出てくる粟粥の濃淡が気になるところですが、どちらにしても粟粥の一炊とは、白米の炊飯時間よりははるかに短かかったものと推測、そんな短い時間の夢で長い人生の脆さ儚さを見てしまうものだなあと感じるのは、自身が見る夢もそんな早い展開だったとの薄い記憶があったからなのでしょうか。。。

お芝居、舞台、短い夢のようにも感じます。。。

=== === ===

舞台の様子に戻りますと、当初の疑問符は次々と納得に向かいそうになります。しかしながら、その後、疑問符の続きを上塗りするような展開があり、さて、この後、登場人物それぞれがどこに向かっていくのかわからなくなるのでした。

そして、物語の片付きは明るく前向きになっていくことを期待したくなります。最後はなぜか心が温まる気がいたしました。

作者は、加藤サラバさんという方だそうです。登場の五名の俳優の皆様、動いたり、迫力ある語りをされたり、圧倒される演技です。

まだ訪れたことがない下北沢という地で拝見したかったところですが、DVDの映像で間近に見れる感じも好きです。

=== === ===

せっかくなので、ネタばれしない程度に、キーワードをいくつか。。。

雨、雨なので外に出ない、それぞれが縛られて(?)いるもの、探している何か。。。

題名に、雨が入っているので、雨はそれなりの役割を果たしているのでしょう、きっと。

=== === ===

幕開けの前には、USAの三人組グループが日本限定で発売していた、水分系の題名の歌が流れていました。大団円は、某有名歌手の方の前向きな歌にのせて、で、明るい気分で、舞台から離れることができたような気がします。

 

  駄句をおひとつ。。。

   開けむとす手を 推しとどむ おとし水

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=== === ===

お芝居やライブ演奏、生での鑑賞には、今は限りがありますが、その分、素材の頒布や配信や動画の公開など、されていっているようで、遠くに住んでいるものとして助かっています。観る者として、そういう場をプラスに活用して、楽しんでいこうと思います。

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鑑賞感想 書生節「第弐拾六回 今甦る書生節 〜道頓堀ジャズと書生節 其の弐」 🎻🎻🎻

 書生節、オンラインでリアルタイム鑑賞しました

上方書生節協會「第弐拾六回 今甦る書生節 〜道頓堀ジャズと書生節 其の弐」

 

事前告知では、

「大正時代道頓堀はジャズで
 溢れかえっていた
 生き残りを懸けて
 ジャズと手をむすんだ書生演歌師が
 いた」
と紹介されており、
それがなんのことかは、
聴いてみるまで想像つかず。。。でした。

中入り含めて約2時間のプログラム、曲目組合せの工夫で、あっという間に楽しい時間が終わってしまいました。

 

演者は、上方書生節協會の皆様、

 宮村群時さん(バイオリン、バンジョー)

 旭堂南海さん(バイオリン)

 桂文五郎さん(バイオリン)

 

そして客演、吉川裕之さん(クラリネット)

です。

 

 

《書生節で頭に浮かぶのは?》

 「ハハ、のんきだね」とかを

 昔から耳にすることは

 ありましたが、

 書生節にきちんと触れたのは

 二十数年前(たぶん)、

 講談の席の中で、旭堂南海さんが

 バイオリンを持って唱われたのを

 聴いた時でした。

  その後、書生節について、

  上方書生節協會さんの

  おかげで、だんだん親しみが
  増してきています。

  メロディにのせて、
  風刺や意見や物語を
  聴いていけるもの、との
  勝手な理解です。

  でも、書生節の公演を楽しみに
  待ちながら、自身の頭に
  浮かんできたのは、
  なぜか、奄美民謡のメロディです。

  奄美民謡「十九の春」、
  男性と女性の掛け合いで、
  故事を語り重ねていく内容の
  ものが
  有名かと思います。
  (神戸生まれのknasada、
   もちろんバタやん版もスキ)

  書生節のメロディ繰り返しでの
  語りと「十九の春」語りが
  頭の中で結びつき、
  この1ヶ月ほど、
  頭の中は「十九の春」で
  いっぱい、でした。

  あ、余計な話ばかり、
  となってしまい、
  失礼。。。

    ※知らなかったのですが、
     書生節の一節が
     十九の春の中にも

     出てくるそうです。

《オンライン公演》

 書生節、前回もオンラインで鑑賞しました。

 今回、レディオバルーンさんの配信協力、

 だそうで、音声がより高品質になっている

 ような気がしました。

 約2時間、配信の具合がとてもよく、

 スマホでの鑑賞、快適でした。

《上方書生節協會さんの芸風》

  書生節当時とは違う時代に
  暮らしている自身には
  上方書生節協會さんの
  書生節がまさにホンモノ、です。

  バイオリンの通奏中音(?)に
  のせて
  唱われる本歌、替え歌、は、
  クスリとチクリの繰り返し。。。

  宮村さん、ミュージシャンと
  思えぬ、
  言葉の引っかけ、オチ、が見事、
  頼りになるバイオリン通奏、
  です。

  文五郎さんの歌、うまくて
  聴きほれます。

  南海さん、長年の書生節歴が
  うかがえる落ち着きで、
  すれすれギリギリの風刺を

  繰り出されていました。

  そして、

  今回の編成は、

  バイオリン🎻と歌、
  宮村さんと南海さんのデュオ、
  文五郎さんを加えたトリオ、
  客演の吉川裕之さん
  クラリネットを
  加えたクァルテット。

  そして、
  宮村さんバンジョー🪕と
  吉川さんクラリネットの
  デュオ、
  歌もまじえて、
  と多様な演奏でした。

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  書生節ゆえ
  アンダーグラウンドな
  中身には触れずに
  聞き取った曲名(?)から、
  曲の様子を少々。。。

 

  《オペレッタ?》

   軽快なリズム、軽やかなメロディ。

   歌詞は適度な辛辣さ?

 

  《東雲節》

   有名な某サイトなどで
   勉強してみますと
   1900年ごろに流行ったそうで
   端唄や演歌の類のようです。

   ♬てなこと・・・・かね~♪
   で落としてつないでいく感じでしょうか?

   ストライキがらみの由来もあった歌?

   

  《籠の鳥》《鳥取春陽》

   鳥取春陽という人が大阪での音楽の発展に寄与した、
   という事実が、今回の公演のテーマでした。

   籠の鳥、鳥取春陽さんのメロディだそうです。

   ~あいたさみたさに~ ってやつです。

   近年(?)では、藤圭子さんの名演が
   鬼気迫ってますね。。。

   まさに、大正演歌の儚さ??

 

      《It's a long way》

   戦いから帰る兵士が、帰り道長いなぁとの
   思いを重ねて、の歌であると、説明されていたような。。。

   もとは、英国の歌でしょうか?

   その故事から、歌詞、郷愁あるもののように思われます。

   米国の河の下流か上流か、ジャズ発祥につながる歴史は
   通説かたまっていないように思いますが
   ディキシーランドジャズにつながっていく息吹が
   感じられました。

 

  《TELL ME》

   この曲の起こりは、ラグタイムだそうです。

   ということは、最初はピアノでの演奏だった?

   ラグタイムの起こりやジャズへのつながりは
   後述のベーレントさんの本で、かなり読みこんだのですが
   今となってはほとんど忘れてしまいました。
   近年(40数年前?)では、映画「スティング」のテーマが
   有名ですね。
   クラリネットとバンジョーの素敵な調べでした。

 

  《讃美歌There is a light on the cross 遠き国や》

   1923年 東京での大震災由来の讃美歌だそうです。

   この日の講演は、神戸淡路の震災が起きた日付の前日、
   ということで、この曲を選ばれたそうです。

   神聖な気持ちになりました。

   また、近年の各地の震災、災害に深き思いを
   寄せた次第です。

   近年の例でいうと、神戸の震災の日は、朝、
   鹿児島 川内の自宅で、テレビ報道で発生を知りました。
    ※身内の所在確認程度が発生直後にできる精一杯。
     その後、若干落ち着いたころに、現地の某対策本部と連絡を
     とりあい、
     若干のお手伝い(手話通訳兼道案内)に、鹿児島から
     出向きました。
   東北の震災は、ジャカルタの事務所で仕事をしているときに
   同僚であるインドネシアの方々が、日本が大変なことになっていると
   教えてくださり、知りました。
   (インドネシアも、地震、噴火、津波、水害、に悩まされる土地、
    日本のできごとはひとごとではないそうです)

 

  《すたれもの》

   曲は鳥取春陽、詞は野口雨情だそうです。
    ♬わたしはこのよのすたれもの~♪

  《大阪夜曲》

   書生節、演歌がジャズにうつっていく過程の説明を
   されており、その初期は、ぜんぜんジャズと違うやん、
   ということだったと、わかりました

   夜曲といえば、服部良一さんの曲、
   蘇州夜曲(李香蘭の映画の劇中歌)が
   思い浮かびます。
   鳥取春陽と服部良一はつながりがあったと
   この日の説明で初めて知りました。

  《道頓堀の夜の川》

   穏やかな流れ、抒情を感じる曲です。
   資料もあまり残ってなさそうに思いますが
   レコードなどから採譜されたのでしょうか?
   すばらしい演奏でした!

 

  《●長の▽》

   今、記述してよい用語かどうかわからないので
   念のため、伏字にしました。
   この故事は実話だと聞いたことがあり、
   その舞台は、南洋のミクロネシアだそうです。

   この歌は、演歌の流れで、書生節なんですね。

  《ニューヨーク行進曲》

   見たことないニューヨークを思い浮かべて
   つくられた歌だったのでしょうか?
   それでも、メロディは洋風になってきており
   大阪とジャズのつながりがうかがえてきました。

 

 

《ジャズの話》

  上記の曲の感想でも触れましたように、
  大阪でのジャズの広まり、
  書生節からの移行、
  当初の大阪ジャズ(?)は、
  かなりの広義だったとの説明、
  実演、興味深かったです。

  公演タイトル説明にある、
  生き残りを懸けて
  ジャズと手をむすんだ書生演歌師
  とは、鳥取春陽という方の
  ことだそうです。
  鳥取春陽という方のことは
  この公演で初めて知りました。

  当時のジャズの導入、多様性など
  うかがってみて、
  考えたこと、思い起こしたこと、
  いろいろありました。
  (長くなるので省略)

  公演の最後のほうで、
  ジャズに近寄ってくる音、音、音、
  です。
  
  大阪夜曲、道頓堀の夜の川、
  ニューヨーク行進曲、
  明るかったり、沈んでいたり、
  の旋律に引き込まれたり、
  滑稽な歌や語りに引きもどされたり、
  のスイング(?、ストンプ?=盛り上がりやうねり)に
  若干ながら酔わされました。

  当時のジャズは新しいもの全ての
  飲み込み?

  そこに、吉川さんのさりげない解説が
  相まって、ラグタイム、ダンス伴奏、
  ダンス禁止での音楽が主役転身、
  など、変遷が想像できました。

  吉川さん演奏のクラリネットの音、
  独奏部分はもちろん、間奏、
  助奏、にさりげなく、
  素敵な音をはさまれていて、
  書生節に厚みを加えられて
  いました。

   ※ちなみに
    クラリネットの音が
    スキです
    低い音は閉じていても
    高い音に向かって開いていく
    感じが
    他の木管よりも
    はっきりしているのが、

    スキな理由です

 

《ジャズ発祥?》

  中学生のころ、わからぬまま
  必死で読み込んだ、
  ヨアヒム・E・ベーレントさんの
  「ジャズ」という本(油井正一さんの訳)、
  発祥地がひとつではなく、
  新大陸内の各地で類似の音が
  始まっていた、とか、
  ラグタイムからの流れとか、
  クレオール(クリオール)文化や気質との
  関係とか、混沌からの形成の様子が
  書かれていたと記憶。。。

  この本を実家で発掘できてなかったと
  思うので、最近、油井正一さんの

  著作を買って読み進めているところです。

 

書生節、これからも公演いろいろあると思いますので、ぜひご一聴を、と存じます。

 

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備忘 1984年提出の卒論 仮題名「マネーサプライ調節、ハイパワードマネーと銀行貸出残高のどちらが有効か?」

卒論の手元コピーより備忘として

抜粋のテキスト書き起こしをしてみました

(なにせ当時の卒論は万年筆で手書きです)

 

 <36年前の卒業論文>

今とは時代が違います(アタリマエ)。理論は何度もの社会の変革やできごとを経て、大きく変わりました。一方、今でもやってることの根幹はオンナジやん、というところも少なからず感じられます。

1984年執筆の拙卒業論文は、経済データをホストコンピューター上で、統計解析ソフトウェアを用いて分析し、専攻テーマであった金融論の某課題を検証したものでした。今の感想など加えつつ、目次程度の抜粋をテキスト書き起こししてみます。

  当時の卒論あるある
   - 手書き、万年筆
   - 当然、テキストデータが
     ありません
   - 大学の図書館に、現物の紙を
     製本した原本保管
   - パソコン普及は
     まだまだの時代、
     パソコンが自由に使えず
   - ということで、
     データを扱うのは、
     大学の計算機室に鎮座の
     ホストコンピュータと
     でっかいプリンタが頼り
     (経済学で
      コンピュータ使って
      卒論書く人ごく少数)
   - グラフと表も手書き
     グラフ=プリンターで
         ライン連帳に
         印刷した文字を
         手と📐定規で
         結んでます
     表  =まさに手書きです

 

 

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近年、データ解析が重要視されるようになっていますが、我田引水ながら、1984年当時、その気配となる研究を学校のTSS教室の端末を操作してやっておりました

 

 

 

 

卒論の手元コピーをみたところ、

まず、卒論題名がわからないことを反省。。。

(今後、時間があるときに、

 母校に図書館閲覧申請をして、

 題名を確かめるようにしようと思います)

 

 

ということで、仮題名「マネーサプライ調節、ハイパワードマネーと銀行貸出残高のどちらが有効か?」という論文について、自身のために構成など抜粋を備忘記録することとしました

 <今と昔の違い>・・・素人誤認含む解釈

  当時の通貨供給=M2+CD(譲渡性預金)
    今は違いますよね
    マネーストック
    「M3」:預金貯金は
        かなり広範囲な
        機関に(ここでは記載省略)
        現金と流動性が高い
        預金まで含む(記載省略)
           

        通貨保有主体の
        変更に伴い、
        マネーストック統計の 
        「M3」からは
        非居住者預金を除外
        
     ※詳細:日銀 統計に関する解説

  当時市場操作=債券市場での売買程度
    今は、株式やETFも?
    為替操作が今ほど
    弾力的ではなかった?

  当時のデータ分析=前述のとおり
    大きな計算機
    単回帰でも時間かかってました
    今は、パソコンで多変量回帰とか
    層別とか、移動平均とか、
    あれこれ試すのも短時間です

  日銀や大蔵省の考えや行動=
    今とは情報公開やリリース発信
    の考え方や頻度速度が違ってました
    論文に取り上げるには
    追いかけづらかったですが
    発行物や出版物を
    できる限り読み込みました

  今や理論が違う!
  当時のマネタリズムは既に
  敗北宣言済み?
  でも、通貨が経済に与える影響は

  今も重要?

 

 

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 《論文要旨と主張》

 

◇前提は、「経済政策として
 マネーサプライ調節が有効」ということ
◇マネーサプライ調節に何を用いるかを論じた
◇マネーサプライ調節方法には
 まだ確たるものがあるとは言い難い
◇教科書としての伝統的通貨供給理論、
 中央銀行の考え、を
 統計データを利用して検証した
◇主張1: 伝統的通貨供給理論は、
 修正を加えることで(修正ハイパワードマネー)、
 現実と整合し、精度が高くなるので、
 マネーサプライ調節に有効だと言える
◇主張2: 中央銀行が用いていた銀行貸出残高は、
 マネーサプライ調節に有効だと言える
◇主張3: 銀行貸出は民間金融機関の意思により
 決定されるが、
 修正ハイパワードマネーは直接的な操作が
 可能で、マネーサプライ調節にも有効で
 あることから、マネーサプライ調節には
 修正ハイパワードマネーのほうが望ましい

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 ◇修正ハイパワードマネーH'・・・独自

 ハイパワードマネーから
 準備預金の影響を
 控除した数値
 修正貨幣乗数m'も
 同様に算出

◇注として、これら分析は、
 前提条件が限界だらけで
 実経済モデルに
 落とし込むには
 因子が不足のままの

 執筆だったようです

 

 

 

 《論文の構成、目次》

題名(仮)「マネーサプライ調節、ハイパワードマネーと銀行貸出残高のどちらが有効か?」

目次

 はじめに
 第1章 通貨供給機構の検討1
     ~伝統的な考え方
   第1節 伝統的通貨供給理論
   第2節 伝統的通貨供給理論に対する分析
    2-イ) ハイパワードマネーとマネーサプライの定義
    2-ロ) ハイパワードマネーとマネーサプライの関係
    2-ハ) 貨幣乗数mの動き
    2-ニ) 修正ハイパワードマネーの導入
   第3節 伝統的通貨供給理論の現実への適応
     結論1~6
     主張
   ※第1章 統計に関する注釈
     主な指標と出典
第2章 通貨供給機構の検討2
    ~日銀の考え方
   第1節 通貨供給調節に対する日銀の考え方
   第2節 日銀の考え方に対する分析
   ※第2章 統計に関する注釈
第3章 ハイパワードマネーか、銀行貸出残高か
   第1節 H'とFの比較
   第2節 対M比率の比較
   第3節 ハイパワードマネーか、
       銀行貸出残高か
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 《使用ツール、使用した主なデータ》

 計算機:HITAC-M 180
 ソフトウェア:XCAMPUS(大学用多変量処理拡張システム)
 統計データ:日経NEEDS 総合経済ファイル

 データ期間:1955年1月~1984年2月

 

 《今思う、もう少しこれをやれたなら》

◇準備預金の影響を錯乱因子と
 みたのなら、
 ここに注目した突っ込みも
 少しやりたかった
 後年知ったS/N比を使うのも面白そう

◇限界だらけであっても
 モデル構築を
 もう少し仕上げたかった
 大きく拡げ過ぎずに
 小さいものから育成?

◇論文の書き方、
 もうちょっとなんとかなったはず、
 当時、論文書法の講座はなかった

 就職してから
 某先生に教えていただいた書法で

 書き直してみたい

 

 《振り返りから今に生かすもの》 

 

今は、ツールもデータも揃い、
処理速度も速い。

今扱うデータは経済データとは
全く違うものですが、
現在の恵まれた環境を
活用して
データの見方使い方を、
もっともっと工夫せねば、と

思いました。

 

 

 

 

 

 

   

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12年前 丑年の1月。。。2009年

 

前の丑年、

中国 吉林で

正月を迎えていました

 ※正確には旅行先の

  紹興にて。。。

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吉林を離れて、11年半くらい経ちました

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運動姿勢の修正

時節柄、行き来も含め、

人との距離やマスク着用、

頻繁な消毒など気をつけて

野外での運動、時々、やっています

 

残念ながら、手術以降の

運動再開では

フォームが崩れているのか、

不調が続いています

 

フォーム修正すべく、

教室の先生にご指導を仰ぎました

 

教室での動きにおいては

復旧できました

 

本番で

忘れないよう

行動に移せるよう

にしたいです

  1- 重いものをゆっくり持ち上げるように

   動く

 

  2- 手首を柔らかく動かしていく

 

教室での練習中、ずっと

マスクを着用していました

 

時々、少し開けて呼吸確保、

水分補給、でしたが、

伸縮性あるマスクは

運動時も快適でした

  ※スポーツ用とは名乗れないようで

   ファッションマスクという名でした

   ブランドマークは

   教室とたまたま同じ

 

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ホームページの h t t p s 化

   ※自身の note 記事と同じ内容です※



素人ながらホームページなどいじくってまして、最近、「保護されたページでは・・・」という表示を改修すべく、レンタルサーバーのサービスを利用して、“h t t p://” を “h t t ps://” に変更しました。サーバーのサービスにより、この作業はとても簡単でした。

「保護されたページでは・・・」の表示も解消されました。各ページ本文に残っている「“h t t p://”」記述は書き換えが必要なのだとは思いますが。。。

その後、対象ページを検索してから、リンクに移ると、まだ「保護されたページでは・・・」の表示です。検索表示の上位は古いものが上がりがちなのでしょうねぇ。検索サイト側で何かやってもらえるわけでもなさそうなので、何か手を打ちたいなと調べてみると、ありました! .htaccess というファイルを作って、あるテキスト列(詳しくは、信頼できるサイトの記述を参照くださいませ)を書けば(既存ならその先頭に追記)、httpsにリダイレクトしてくれるそうです・・・詳しいことはよくわかりません。スミマセン。

実際にやってみると、ちゃんと南京錠🔒️マークが出ました。古いhtmlで、余計な痕跡がまだまだ残ってるかも知れず、完全に安心とは言えませんが、少々 前に進めたのでは、と思います。よかった。。。

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正月過ごし方

Photo_20210104173601

 

昨今状況から控えめに過ごしています

 

運動不足も少しは解消すべく、

短い時間での散歩がてらの参拝、

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ジムで60分自転車こぎ、などです

 

 

ジムでは300キロカロリー程度消費、

エアロバイクの距離は20キロ弱でした

ジムではマスク着用しての運動でした

Photo_20210105181701

スポーツ用のマスクを試してみたところ、動きやすくて呼吸がしやすい気がしました

 

 

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_

 

 

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新年ご挨拶 🎍  🪁🪁🪁

Gratefully saying the words, “a HAPPY new year!” and wishing your health and success...

 

Selamat tahun baru. Semoga sehat dan sukses...

 

《毎年使い回しの言葉でスミマセン》

  顺风顺利好一路

  恭喜恭喜好新年

  回来到家好幸福

  一家快乐好团圆

  希望这新年 大家万事如意

     工作顺利 身体健康 🐮

(大意:

  この道を順調にすすんでいけるよう

  新年をよろこび いわいます

 

  ふるさとにかえりつけることのしあわせ

  そろって なごめる日を思いつつ

 

  新年、皆様全てがうまくいくように、

  仕事がすすみますよう、

  健康で過ごされますよう、

  いのります)

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  ※写真は記事と関係なく

   某所のお庭、

   ジョギングコース🏃‍♂️🏃‍♂️🏃‍♂️

 

本年もよろしくお願いします

 

  ※ note もやってます(記事重複あります、ご容赦ください)

   https://note.com/knasada

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駄句をまとめて少々 🖌️

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駄句をまとめてならべました

ここ15年来の記録からの発掘や、最近の気付きによる駄句、駄首、駄節、駄歌、間違いだらけ、発掘したり、ひらめいたりを、下記に抜き出してまとめました

=== === ===
弁慶橋にて。。。
宙にたつ 廊楼浮かべ、ほりみなも

 

(大意:城郭跡の堀に
  映った像を
  見上げていくと
  天空の道と楼閣が
  あった、
  ようこんな建てかた
  できたなぁ😲)

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=== === ===
中朝国境近くにて。。。

 

こおりかぜ
 耐えて
  押し立つ
   美人松

 

 

(大意:ダイアモンドダストや
  霧氷に肌を叩かれつつも、
  天を指差し
  なんとか伸びました)

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=== === ===
松ともみじの葉の様子~

 

約定の 時
 まつ も 短き
leisure time...

 

 

(大意:アポ時刻ピタリまで
   公園で短い時間を
   安らいで過ごす、
   目の前に高く立つ松が
   見事で、
   寄り添うもみじの紅が
   鮮やかな
   around AkasakaMitsuke、
   ほな次の仕事
   行ってきますわ!)

 

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=== === ====
イタリア映画「道」を観て

 

 

    凍え空
     鼓音喇叭
     (コオン ラッパ)
     押す背
      足揺らぎ
  (大意: 寒さの行く手、
       暫し停まり
   聴く背のmusic
       耳に名残り
   響く鼓に押され
       進むヒダリ)

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=== === ====
演劇「ビンローの封印」を観て

 

びんろうじゅ
  飛び出す ベニ に
   嚇タヒ我了(しゃす うぉ~ら)!
(大意= 歩いていたら、
 道端に赤いものが
 飛び出してきて、
 思わず驚きの声をあげた)

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=== === ====
某日本料理店 謎の文字を見て

 

  人迎え
   ネユアセチマタ
       春トモシ🎶
  (大意: 任地訪ねた客人連れ
   和食ネュー麺熱く縺れ
   アセかいチマッタ発つの遅れ
   赤く灯る提灯おいて離れ)

 

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=== === ====

 

紹興の歌枕、沈園にて
デタラメな釵頭鳳(サイトウホウ)

 

 

農家菜 味意外 同事一起集合来
啤白酒 供大求 一々杯々我們留
 (啤は、口へんに卑)
 (們はにんべんに門)
一句 答 答 答
就喝酔 カオ(告の下に非)在榱
       (榱は木へんに衰)
揺揺晃晃情景グイ(王へんに鬼)
家回来 衣服改 
朦朦朧朧我クア(土へん+袴の右側)
周囲 打 打 打
《意訳・・・誤り多く、ハズカシイです》
 農家料理の味は意外(おいしい)、
 同僚いっしょに集まり来る
 ビールや白酒 卓上にあふれ、
 一杯一杯酌み交わす
 そして言葉を交わした
   交わした 交わしあった
 飲むほどに酔い、
 壁にもたれかかり、
 ふらふらすると
 景色もおかしい
 家に帰り来て衣服改め、
 朦朧としてくずれおちる
 自分の回りを叩いた
   叩いた 叩いた

 

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=== === ====
2009年1月、とある朝が寒くて。。。

 

見たらキレイ
  吸い込んだらシンドイ
        ムヒョウかな

 

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=== === ====
正月(旧正月)準備開始に寄せて。。。

 

  xiaonian(小年)の火 
   細道 歌枕 消え。。浮かび。。。
  (大意: 旧正月前の
   道端で燃える火を
   見ていたら
   あの日、
   between歌枕and歌枕の
   道の光景と
   軒先送り火が重なって
   入れ替わり消えたり浮かんだり
   そして目前の異国の火に
   引き戻された

 

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=== === ===
平成 の おと パソコンに寄せて

 

夜のびて
 ピヒャラ パソ通
      98ノオト

 

 

(大意: 秋の終わり、
 ノートPCでの交流、
 虫の音ならぬモデムが
 ピーヒャラ~と
 鳴いた )

 

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=== === ===

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3月、中止になった公演

3月末に観るはずだった公演、観る日の回は中止になったのですが、頒布いただける映像作成とのお話をいただいていました。このたび完成したとの連絡をいただきました。観るのが楽しみです。

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15年前の12月   2005年 🗓️

15年前の12月は

北陸と岐阜を何度も訪れていました

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当時のブログ記事の写真、

横向きに表示されてたりして

スミマセン

 

 

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入院準備、入院 振り返り

※noteに書いた記事を再編しました

某月の入院前後を振り返ってみました

 

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今回手術入院の前提条件はこんな感じ。。。

 


 期間   : 1週間程度、延長の可能性も少しあり
 交通手段 : 鉄道利用でドアトゥドア25分程度
      徒歩でドアトゥドア30分程度
 手術日  : 入院日の翌日
 手術時間 : 1時間程度?
 付添・面会: 禁止(新型ウイルス影響)
 病院内  : コンビニ(イートインあり)
 支払い  : クレジットカード可

 

 

入院に至るまでの診察など病院手続きは?

 


 入院六週前: 入院空きを探したので変動ありと
      思います
      かかりつけお医者さまにて
      予約いただきました
      紹介状を持って
      手術先病院での初回診察、
      検査いろいろ
      半日強かかりました

      手術までの間、風邪をひいたり高熱に
      なったりすると手段が延期になるので
      気をつけるよう言われました
      
 
 入院三週前: 手術前診察、麻酔診察
      午前中に終わりました
      鉄道で出かけ、徒歩で帰りました

 入院前週 : 手術に先立ちPCR検査(結果は陰性) 
      敷地内の特設スペースにて
      費用は微額

 

自分で入院までに準備(必要期間に注意)

 


 二・三週前: 事前準備する書類確認
      職場への診断書提出と休暇届け
      職場で健康保険手続き相談

      健康保険組織に限度額適用申請(郵送)
      医療保険会社に申請書類依頼(ネット)

      入院申込書作成(本人、家族記入部分)
      身元引受人(別生計)に申込書記入依頼

   ※医療保険で、扁桃切除をカバーするものが
    あるかどうかわかりません
    (たぶん希少?)
    入院給付をもらえる保険があるそうです
   ※クレジットカードで入院費用払える場合は
    限度額適用認定証を使わずに
    後で請求するというワザもあるようです

 入院前週: 入院持参品揃え
      健康保険限度額適用認定証受領(郵送)
      入院申込書受領(身元引受人より)
      医療保険給付申請書類受領(郵送)

      職場での諸連絡(ここでは省略します)

 入院当日 : 小型キャリーバッグに持参品詰め
      リュックに持参品詰め
      (入院は本人1名で鉄道利用にて移動)
     

 

入院時の持参品(使ったもの、役立ったもの)

 


◇コップ大きめ(蓋つき)
◇箸
◇ティッシュ
◇スマホとバッテリーと充電器(病室付近通話厳禁)
◇パジャマ1着(これは2着あってもよかった)
◇下着 入院泊数分
◇タオル 3-4枚
◇ボディタオル(ホテルアメニティ持ってた)
◇エコバッグ
◇ビニール袋(何でもよい) 5枚程度
◇洗濯物をためる大きめ袋
◇石鹸
◇歯ブラシと歯みがき粉(ホテルアメニティ)
◇歯間ブラシ
◇ペットボトルの水 500ml
◇ラジオとイヤホン
◇本3冊

 

病院でレンタルまたは購入

 


◇手術着と加圧ハイソックス
◇浴衣型寝巻き 1回分
◇上下寝巻き  3回分(頻度上げてもよかった)
◇テレビ(課金使用)

 

入院時の持参品(使わずに済んだもの)

◇ストロー(手術後すぐコップから飲めた)

 

入院時に持参すればよかったと思ったもの

 


◇爪切り(病院コンビニで購入)
◇耳栓(夜、お互いさまのいびき対策)
   耳栓あっても術後の呼吸困難で寝れないけど
◇アイマスク(消灯しても廊下灯りけっこう明るい)

 

入院中の生活での気付き点

 


 

◇昼間暑くなったりで、寝巻き着てて汗をかく
 手術翌日からは寝巻きの下に汗取りシャツを
 着てもいいかも
◇シャワーは空いている午前に行くと寝汗が
 サッパリしてよい
◇夜の睡眠不足に焦らず、昼間ごろごろせよ
◇睡眠時の呼吸困難は、横向き寝と
 ベッド傾斜調節でマシな位置を探れ
 (それでも寝れない。。。)
◇痛み止めは積極的に服用
 寝る前は必須
◇短期入院でも、筋力は落ちるみたい
 体が硬く痛くなるので、控えめストレッチする

 

 

 

 

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