西国街道ごく一部歩き走りと安全祈願

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西国街道ごく一部、少しそれつつもどりつつ、ゆるく歩き走りしてきました。

歩いた範囲は、川を越えるための渡しがあったであろうあたりの手前まで、です。

活動抑え気味の現況でも、必要物資が入手できるのは、物流や生産が動いていることのおかげが大いにあると思います。陸上、水上の、そして空の、物の動きにあらためて感謝です。
安全な活動、運行を願って、ジョギング途中、街道沿い2ヶ所の社に立ち寄り参拝しました。

古来も今も、亀の森と呼ばれているらしい場所、神聖さを感じます。境内には、有難い神々が鎮座されています。神社名称は、住吉神社なので、疫病への対峙や交通の安全、いろいろ守っていただけると思います。
参拝ののち、境内の様子、森に注ぐ光を拝見しました。

 

境内、丸い光が漂ってるなと感じてましたら、写真にはなぜか光のような物が写ってました。スマホのレンズに汗がついてただけかもしれません。

住吉(すみよし、すみのえ)の神様は、海に関わる方で、海をひとっとびで渡っていったりされてたのでは、と思います。水上、海上、ご安全に、と念じました。
 ※下記、お祝いで使われる一節、
  漢字かな表記は適当です
  スミマセン

四海波静かにて
国も治まる時つ風
枝をならさぬみよなれや
あいにあいおいの
マツこそめでたかりけれ
・・・・・・・・

西国街道、西に進みます。

次なる森は、駒の森。

十二神社、十二宮、の名が。。。
神様、十二柱、ということかと思います。
天に七、地に五、だったでしょうか。

ここも漂う光が見えました。森の中は緑のまわりから出る光が写るみたいです。不思議です。

ここでも安全を祈願し参拝しました。

社の傍らには、防空壕跡が保存されています。

 

この森にから西へ進むと小さな川を二つ(たぶん)越えて、大きな川の手前に至ります。橋がない頃は、渡し船に乗ったり、人手で渡してもらったり、だったんでしょうか?

古い地図や地名に川をとりまく様子が伝わっています。

小さな川は足を水につけて歩いて渡ったかもしれませんが、大きな川を前にして、渡しを頼まないと、などと昔の旅人は思ったんでしょうかねぇ。

今では、立派な橋がかかっています。
西国街道はここで折り返し、離れて北方の間道(?)を東に戻ります。

皆様、道中ご安全に!

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車の買い替え、充電渋滞?

「くるまのニュース」さんの記事で、

8割が「次も電動車を選ばない」

との調査結果が紹介されていました。

一方、日本の政府各機関からは、「ガソリン車」の新車販売をやめるのは○○年というような談話や発表が目につきます。脱炭素に向けた構想も発表されていますね。下記引用タイトルは資源エネルギー庁

カーボンニュートラルに向けた産業政策“グリーン成長戦略”とは?


世界規模でも、IEA(国際エネルギー機関)が先頃、2050年に向けたロードマップ、マイルストーンを公表しています。JETROの日本語解説がわかりやすいです

IEA、2050年までのCO2排出ネットゼロに向けたロードマップを公表

これら情報からつまみ食いすると、

日本では、ガソリン新車販売ゼロは2030年?

世界全体では、エンジン使う新車の販売ゼロは2035年?

ガソリン車と限定していたり、日本と世界の目標タイミングが微妙に違う(先進国は2030年なのかな?)のに、いろいろ訳がありそうですが、2030年以降の車買い替えは、ガソリン車以外になりそうです。

 

政策や法規制はまだまだ決まらないままかも知れないのですが、個人として何が困るか、いくつか想像してみました。

 

 

1-電気自動車買う?

冒頭引用の「くるまのニュース」さんの記事や、東京都の談話などから、電動車、電気自動車は、期待の解決策だと思われます。

ガソリンスタンドが、充電ステーションに変わっていったり、充電場所が街中に増えたり、なのでしょうが、自宅はどうしよう?特に我が家は集合住宅、おそろしい光景が浮かんできました。

充電渋滞!🚗🚗🚗⚡

集合住宅敷地内、夕方の立体駐車場程度でも若干の渋滞、待ち時間は2~5分くらい。充電は急速で10~15分とすると、夕方の渋滞🚗🚗🚗⚡は、今の3倍?日産さんのサイトに充電に関わる時間のお話が掲載されています。三菱さんのサイトによるとフル充電には数時間かかるようです。

ガソリンスタンドもそうですね。ガソリン給油の待ち時間が7分程度とすると、急速充電だと1.5倍~2倍。フル充電だと計算の範囲を超えています(笑)。

充電技術の進歩、インフラ整備に期待です。

これから自宅を建てるなら充電設備や蓄電設備をくみこんだほうがよさそうです。
集合住宅の大規模修繕計画では、充電設備の議論をすることになるでしょうか?集合住宅用の並列や直列(?)の複数台への給電みたいなビジネス準備が既に進んでいるかもしれませんね。

政府から、自宅充電設備整備に向けての政策発表が年内にはあるかな?

電気利用と電力供給で、分散型太陽光みたいな言葉も聞きますが、ここでは言及ガマンします。

2-ハイブリッド車

ハイブリッドの電動車はどうなるのか、よくわかりません。燃料油として化石燃料使うものもあります(というか、今はこれがほとんど)。

エンジン併設のハイブリッドは、燃料を化石由来以外にできれば、という道が有力のようです。

3-燃料電池駆動車

燃料電池を使う車は、電気自動車になると思います。充電ではなく、水素で電気を作って、電池に入れていくんですね。

 

ここでの課題は、水素ステーション、水素保管、水素運搬、です。この件は最近ニュース頻出なので、検索してみていただければ、と思います。

4-水素利用

燃料電池や水素社会で、水素供給体制が整うと、水素を燃やせばエンジン使えます。水素をガソリンと同じようようには使わないものとたかをくくってましたところ、トヨタさんがエンジン作ったよと発表されてて驚きました。

水素ステーションでの補給なら、充電渋滞のような事態には至らないかも。

 

5-ガソリンに代わる脱炭素燃料

水素以外は、供給準備が進んでないようにみえますが、植物由来とか、炭素を循環利用するとか、で炭素の発生を中立にもっていく技術や燃料がいろいろ考えられています。エンジンで燃焼させるのも、各エンジン方式を活用すると、そう難しくなさそうです。候補の中には、アンモニアというのもあります。アンモニアは運びやすい(LPGと似た運び方)そうですが、においと人体への影響が心配なのだとか。。。

エネルギー利用の行方、地球環境への影響抑制の行方

どうなっていくのか、変化がめまぐるしくなりそうですが、電気自動車優勢にも見える現況。個人としては、自宅設備、集合住宅設備、そして、車購入をどうするか、など、あと9年間のうちに考えていく必要がありそうです(ガソリン車保有は2045年末前後までは続くのでは、と勝手に推測しますが。。。)。

 

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ジャワ更紗

更紗(さらさ)、日本でも各地の産物があるようですが、インドネシアのジャワ更紗 バティックは、世界無形文化遺産にもなっているそうです。

更紗とは、インド由来の染織製品を指すようです。おおざっぱな理解では、ろうけつ染めなのだと思います。

 

インドネシアの一般的な正装はバティックで、仕事に使うので、かなりの枚数を持っていました。布は絹か木綿で、屋外など暑い場所で着る時には、木綿の織り模様をさらに染めた素材が涼しくて助かります。所持枚数は、絹95%、木綿5%程度でした。

インドネシアでバティックの有名な産地は、中部ジャワです。

中部ジャワを旅した際に(2012年)、工房を見学させていただきました。

 

ろうけつ染めなので、プリント工法(?)だと、まずは版画のような方法で版木に蝋をつけて布に押し付けます。手描き工法(?)だと、筆状の道具で蝋で布に模様を描きます。蝋がついた布を乾かしてから、染料桶や染料プールにつけて色々付けし、色が乾いて定着してから、布を温めて(煮出す?)、蝋を溶かして落としたら、染め工程が一つ終わります。色んな版木を順にあてたり、手で模様を描き分けしたり、で色を組み合わせていくのだと思います。色塗りを手描きしている場面は見たことないのですが、もしかするとそういう工程もあるのかもしれません。

 

ジャワ更紗は江戸時代にはすでに日本に輸入されてきていたようです(オランダ東インド会社?)。

更紗の文字が、書物に記載されていたのかを軽く探してみましたが、見当たりませんでした(歌舞伎の台本にも載っていたと思うのですが、どのあたりだったかたどりつけず。。。)。

  ※歌舞伎 ト書きに一ヶ所発見しました
   鶴屋南北「東海道四谷怪談」
    二幕目 伊藤喜兵衛が宅
        座敷の体
        ~~ よき所
           更紗体ののれん
  (室内正面真ん中ののれん、と思います)

 

インドネシア 2011年頃だったと思いますが金曜はバティック着る日(バティックフライデー)となったことがありまして(今は違うかも)、金曜にはバティックを着て仕事してたのを思い出しました。

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早生の菖蒲?

空に翔び立ちそうですねぇ。。。

 

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早生かな?

5月初め、 この区画だけ咲いてた菖蒲です。

菖蒲園、そろそろ歩いてみないと。。。

 

 

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アカツメクサ、シロツメクサ

川沿いをジョギングしてましたら、アカツメクサが元気でした。シロツメクサは、そろそろ店閉まいの気配。

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農水省サイト記載の情報を読んでましたら、アカツメクサ、シロツメクサは、牧草としては有用(?)、でも侵略的外来種だそうです。繁殖強いんでしょうねぇ。積極的に駆除するほどの記述には見えませんでした。

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ともあれ、アカツメクサの色は美しく、花には天に向かう動きが感じられます。

 

 

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忠実な羊飼い、羊🐑🐑🐑🐑🐑zzzzzzz

長年、ヴィヴァルディ作と思ってた「忠実な羊飼い」という曲集、近年、シェドヴィル作と判明していたんだそうです。知らなかった。。。

なぜ、人の名をかたったのか、解釈はされているようですが、論文や調査結果の原典にはたどり着けず、です。ヴィヴァルディさんはイタリアンの人でシェドヴィルさんはフランスの人だそうですから、調査結果の原典を見つけてもよう読まへんと思うんですけどね。

シェドヴィルさん、ミュゼット奏者、ミュゼット作家、だったとのことで、ミュゼット作品集を広く売って広めたかったんでしょう。ミュゼットも気になりますが、ここでは深入りせず、いずれ情報探しをと思います。

「忠実な羊飼い」に聞き覚えがあるのは、かつての名番組「バロック音楽の楽しみ」のおかげです。テーマ音楽が「忠実な羊飼い」の中の一節でした。朝6時台という強気(?)の放送時間に負けず、中学高校通学の前によく聴いていました。皆川達夫さん(昨年4月他界されたとのこと、合掌)のやわらかな語り口でのご説明でルネサンスやバロックを勉強させていただき、楽しませていただきました(すっかり忘れてしまいましたが)。

シェドヴィルさんの企みがいろいろあったと思われる曲集、レコード発売はないわけですから、楽譜を発売されたものと思います。楽譜タイトルと思われる題名周辺の但し書き(和訳の読み伝えです)を拝見しますと、主奏の楽器は幅広く設定されており、伴奏の譜は通奏低音表記だったようです。
  ※通奏低音の正確な説明は
   ここでは省略しまして、
   洗足学園様のサイトにリンク
   させていただきました

通奏低音は、旋律だけ書かれている譜で、そこに楽器に合った和音を重ねるようなので、主奏も伴奏もどの楽器でもええでぇ、みたいな、便利な楽譜だったものと推察します。

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動画サイトにも演奏例が並んでて、ひとつひとつ聴いていくのが楽しみで、聴いてみると心が洗われるような気分になるのですが、シェドヴィルさんに騙されていたとは、悔しいような、いや、かえって清々しいような。。。

ところで、忠実な羊飼いとは、いろいろな宗教での例え話の中に出てくるものだと思い込んできましたが、私の探し方がよくないせいか、そのものズバリの表現はみつけられませんでした(エジプトやイスラエルあたりの伝承にも、中東由来の伝承にも、インドあたりの伝承にも)。それらの地の言葉を知らないので、みつけられないのは当然ですね。

忠実な羊、羊飼いの位置付けや役割、についての記述はいくつか拝見できました。はーぁ、なるほど。。。それら意味付けが組み合わさっているのかもしれません。

羊や山羊を禁忌としていない宗教や風習も多いと思います。そのため、羊を飼う、山羊を飼う、というのが重要だったのかな?インドネシアでよく食べてたサテ・カンビン(山羊肉串焼き)、中国吉林でよく食べてた羊肉串、思い出しました。

貴重な生命をいただいて、生き続けさせていただいていることにあらためて感謝いたします。

 

 

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前の丑年 2009年5月

5月になりました

 

前の丑年、12年前、何してたかなぁ。。。

 

knasada 5月のできごとは

 

20095

 

住んでる場所の近くの地下核実験に怒り、

マツ花粉情報に悩まされ、

ゴルフデビューに備えて練習、

中国で端午節が祝日になる、

など、でした

 

 

 

 

 

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#地味にいい栃木

下野新聞さん

#地味にいい栃木

活動を始められましたね

 

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さっそく何本か、あげときました

 

 

 

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高血圧高脂血症の運動療法

高血圧改善にすすめられた運動療法、最近仕事帰りの水泳を再開し、確かに改善の兆しでした。でも、また、しばらく我慢日々。。。人との接触を避けて散歩やジョギングにします。 道端の花に癒されますね。

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 散歩途中

 

 つつじ

 

群れ咲く

 

 色混ざり

 

 

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出入口

 

 あちこち

 

つつじ

 

 

 顔白く

 

 

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枝昇る

 

 集花 地を

 

目指す

 

 棚の藤

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気分転換のシャッフル

気が滅入り気味の時節ではありますが、気分転換しつつ、前に向かっていきたいですね。 

ふとした合間の気分転換、音楽を聴くのもよいです。


好きなリズムは Shuffle です。

変わった(?)ところでは、ボズ・スキャッグスのLido がお気に入り。。。

ジャズでは、トシコ・アキヨキ=ルー・タバキン ビッグバンドの Road time shuffle 、カッコよいですねぇ。シビレます、としか言いようのないほどの風圧が伝わる演奏。


シャッフルって、カードを切る動きでしょうか? 躍動が目の前に浮かんできました。

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丑年2009年4月のできごと

前の丑年、2009年4月

あれから12年が経ちました

2009年4月初め、半島の北の方(当時のknasada住地の南側)から長距離飛翔体(?)が打ち上げられたようで、中国国内の空の便が乱れていたようです

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ある日の蘭州牛肉麺

某日、人間ドックの後の遅めの昼食。蘭州牛肉麺のお店を発見、いただいてみました。

中国に住んでいるころ、街で食べるラーメン状のものはスープに味がほとんどなくて、麺も頼んない感じでした。地元の人などに、蘭州拉麺の看板の店はたぶんおいしいのでは、と言われたことがありました。なんでも、蘭州の麺はかん水を使ってるので、日本のラーメンと似ているはず、ということだったような。。。

でも、結局、蘭州拉麺は、中国では食べたことがありませんでした(麺は、主に雲南過橋米線を食べてました)。

ということで、この日が初蘭州(蘭州の地に行ったこともなかった)!

麺が正式な蘭州麺かどうか判定できないのですが、いろんな打ち方(切り方?)の麺を選べました。選んだのは、中細麺だったと思います(すでに忘れてます)が、量もかなりあり、歯ごたえ適度でおいしくいただきました。スープは味があるのに邪魔しない濃さ加減。とここまでは安心感なのですが、さらに味を盛り立てているのが、ラー油(辛さ選べる)、パクチー(香菜ではなくパクチーと書かれていてわかりやすい?)、葉ニンニク、です。香菜サラダも好きなknasada、トッピングに葉ニンニクをさらに足してもらいました。葉ニンニクは、見た目、葱の輪切りですが、葱味からニンニク香りに徐々に変化していき、食べ終わる頃には、自分で自分がパクチーニンニク臭く感じるほどに進化(?)していました。

ラー油もそこそこな辛さに抑えたつもりが、けっこう辛くてケッコー!

あちこち蘭州麺を食べ比べてみたくなりました。

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アヤシイ あらすか。。。 個人の感想と邪推です

邪推、勘繰り、根拠なし、でハズレてる予想となるとは思うのですが、ちょっと雑談、お許しください。

 

新聞掲載されていた某国間の会談録。コントの台本のようなわかりやすさ、ん~ん、あやしいデス。

ここ数年超、制裁と報復を続けてますし、会談とほぼ同じタイミングで制裁も発表してたりして、某国間の論戦は本物なんでしょうが、怪しさを感じるのはナゼなんだろう? 邪推して、いろいろ並べてみました。

 

コントのようなやりとり

おれたちふたりがあなたたちふたりをむかえて、どうのこうの。。。 おれたちふたりがやってきてあなたたちふたりにであえてどうのこうの。。。近所のやつに聞いたけどおまえたち最近ひどいらしいな。。。おまえが失礼なこというからこちらもこんなこと言わないとしかたない。。。反論反論。。。

これまで言ってることの繰り返しのような内容を、相手が失礼な物言いだから、言い合いするわ、みたいな運び、セリフが芝居がかり過ぎ? (いつも芝居がかってますが、今回はよりシツコい感じ)

口火切りとしてはハテナ?

非公開で話したあとの公開談話のようですが、それにしても口火を切るには変な言い方、「ご近所に先に行ってきたけど、近所の人らがおまえんとこのこと言うとったで。ひどいらしいな。」

近所の人のことは、最後のほうに付け足しで言うのが自然だと思うのですが、自分が気にくわないことから言うたらええのに、なんででしょう?自分はさほど思ってないけど、近所の人が言うとるし、近所の人がカワイソウや、と言うこと? (近所の人としては、ありがたいし、受益はあるんでしょうけど)

 

ほぼ同時発表の制裁

ほぼ同時発表の制裁、先行した国々より規模が微妙に小さい。制裁の影響/効果もよくわからないような気が。。。他国が先に制裁発表してから追随というのもこれまであまり見たことないような。。。

 

果たして本当は? の邪推

果たして本当は、を邪推してみたくなりました。

<A国側>

新政権だし、前政権に負けない闘争姿勢を最初にかましとこう。

前政権のやってたことで自国不利や不道理のところはそろそろ変えたいけど、そこから始めると弱気に見えるから、違うやつを先に出してからにしよう。

てなことを、事前根回しで話してきたから、公開談話では、ハデにやるでぇ。

自国理由から始めずに近所のことから言い出そう。

制裁出して姿勢を見せなアカンけど、これから片付けるのに支障があっても困るな。そうや、あれに乗っかるときにちょっと加減しよう。

 

<C国側>

このおっちゃんとは実は仲がええけど、そう見えたらアカンなぁ。

いろいろ片付けてもらわなアカンことがあるし、ウマイことやらな。

これまでの直接の火種に触れすぎると、そこの片付けがしにくいし。。。

近所の話は、どこで聞いてきたんや、こっちはそんなん知らん、で、うやむやにできてエエわ。

こいつらの言うことは気に食わんし、今は急いで譲る必要もないけど、今後のことがあるから、付きおんといたるか。。。

 

<邪推予想>

経済制裁と報復で、両国利益回復になるところは、様子を見つつ緩和。

表面では、当面は近所の話での論戦を続け、好戦姿勢を訴求。

一方で、争う準備は常に必要なので、ここは本音で体制づくりを続ける。

 

アラスカ、アヤシイ。どちらの国もややこしいところは多いものの個人的には嫌いじゃないですし、活性化は世界に好影響なので、よいほうへ転がるように、とは思いますが、表面と本音の違いには注意しないといけないんでしょうねぇ。。。

 

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12年前 丑年の3月

12年前 丑年 2009年の3月は、

中国 吉林市 に住んでいました

 

歩いたり、室内の運動などにより減量していたようで、今と比べて体重5キロくらい軽いです

 

 

運動せねば。。。

 

 

 

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2月の風景

行動を控えつつ、散歩か、ゆっくりジョギング、くらいの運動にとどめています

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通りがかりの風景、いくつかならべておきます

 

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12年前 丑年の2月

ぼやぼやしてるうちに、2月が終わろうと

しております

 

緊急事態が続き、なかなか晴れやかな気分にはなりづらいですが、やれることを着実に、と思います

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  ※写真は、某日、スキー場にて

   隣人の方が撮影されたものを

   頂戴したものです

  

12年前の丑年、2009年の2月は、寒さに負けず暮らそうという感じだったようです

 

 

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2021年 春節に寄せて。。。

想起一年景


通過險峻嶺

掃難變到福

光亮一條靜



 過年安寧
  迎春幸運

~そうき、いちねんの けい
  けんしゅんのれいを
   とおりすごす
 なんをはき へんじて
  ふくにいたる
 こうりょういちじょう
  せい。。。

  としこしあんねい
 げいしゅんこううん~

(大意:
 一年の様子を
  思い起こしてみると
 険しい尾根を
  通るようだった
 困難を掃き清め
  幸福へと変える
 一筋の光が静かに
  射してきた

  落ち着いて年を越し
  しあわせに
  春をむかえますように)


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統計とかデータ活用とか

自身の備忘、失礼します。

最近、データ加工や処理をあらためて考えていく必要があり、心を整理してみようと思います。

=== ===

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先般、自身の卒論写しを発掘しまして、備忘記事にて骨子記録しました(当時の論の展開に誤認が含まれていそうですが、心の整理?のため、お恥ずかしいところを晒しました、笑)。

 

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1984年当時は、先生が作られた便利なツールを使って、データ(当時、十分に膨大と感じられた経済データ)を統計分析しました。時系列、基準化、傾向把握(移動平均)、見方の置き換え(変化率)、単相関、時差相関の確認、など、手でコツコツ分析するのに比べて、ツールを使うことで、限られた時間(当時はホストコンピュータの端末を教室で使える時間帯も限られたりしてまして)にたくさんのデータをさまざまな角度から見ることができました。

 

卒業後、会社に入って、日頃のデータ処理や、システムのロジック成立検証などには、主に、パソコン(各社の独自OS、独自ソフト)を使いました。古いお話 臆せずに申し上げますと、F士通のパソコンで、EPOACEを三日三晩走らせて、某完成品を次の行き先別レーンに順番に詰めて、行き先に払い出しして、というのに、既存レーンに足りるか、という検証をやったりもしました。何をやるにも、時間をかけた準備と実行時間がかかったものでした。

 

その後、MS-DOS時代、Windows到来、で、パソコンで使えるツールが増え、処理時間も速くなってきて、助かったものです。初めて、表計算ソフトを使って、縦横データを簡易に計算できた時の感慨は大きかったです。

 

さらに、年月が経ち、会社から某関係先に研修に派遣され、某関係先が作られたという統計処理ソフトを支給されてみると、驚いたことに、パソコン上で、進化してきていた表計算ソフトをさらに上回る統計処理を走らせることができるということです! といっても、そんなに複雑な処理はしないのですが、種々の多変量解析、データ群を放り込むだけで、勝手にやってもらえて、ニッコリ。

このツールを使って、直接担当していた全国の販促イベントなどのデータ群を処理していったところ、地域ごとの特性が見えたり、で、新たな発見ができたり、とても助かりました。

転勤などで、使う機材も変わったりで、このツールに馴染んだ期間はほんの数年でした。

その後は、必要な時に、表計算ソフトでできる範囲に限ってデータ処理せねばなりませんでしたが、EXCELの関数の範囲でもかなりのことができます。

 

 

基準化や、数値列並べは人手にはなりますが、搭載機能による操作で、人手作業もかなり便利です。

移動平均の計算も簡単、ピボットも組合せたりと、確認したいことを見える形にしていけます。

と、ここまで来たのですが、今後やりたいことには、さらに便利なツールを使って、対するデータ量、実装に向けての組合せ、種々の分析方法の試行錯誤を迅速に、などの課題を解決していくほうがよさそうです。

ということで、noteで役立つ記事を参照させていただいたり、その道の先達に教えを乞うようにしたり、で、よい方法を見つけていこうと思います。

 

 

 

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鑑賞感想 演劇「遣らずの雨」

=他の場所に書いた記事の転載、ほぼ同じ内容です=

2020年3月の公演、見に行く準備が整っておりましたが、時節の状況により、予約していた日程分が中止となりました。このたび、公演の様子をDVDで頒布いただけるとの連絡をいただきましたので、さっそく求め、拝見しました。

=== === ===

劇団 演劇らぼ・狼たちの教室「遣らずの雨」
会場:下北沢 スターダスト

その前年の唐組のお芝居に出演されていた俳優さんが関係されている公演があると知り、東京まで見に行くことにしました。

3月の公演、社会の様子がだんだんと変わりゆく時期でしたので、どうなることか心配していましたところ、公演の終わりのほうの日程を中止する英断をされた経緯だったと記憶しております。

=== === ===

舞台の様子をとらえたDVD、演じられている息吹きが画面を通して伝わります。頭の中の疑問符あふれる幕開け付近、登場人物それぞれの視点と語り、暗転とオトシに至る運び、引き込まれます。

  ※雨降る日に、遣らずの雨を鑑賞。。。

お芝居の感想、小屋の外には秘すべきところがネタばれしないようにできているといいのですが。。。

=== === ===

話がそれますが、能の邯鄲とか、黄色いお粥一炊の話とか、現実世界の脆さ儚さの寓話、古来から興味を惹いてきていますよね。脆さ儚さを知って、欲深くならずに前に進むというようなオチ(?)ではないかと思います。

さらに話がそれますが、黄色いお粥とは、粟の粥だそうです。粟は近年の中国では小米と呼ばれていると思っていました。ただし、粟にはたくさん種類があるようで、中国の百度百科では、黄色いお粥の「黄粱」とは、粟の一種で、小米と同じ種類だが、小米とは違うとの説明がされています。そのあとの説明文では、黄粱の別名に「小米」が含まれる言葉も並び、結局、小米なのか黄粱なのか、ワケがわからなくなります。

小米粥は、中国東北地方に住んでいた頃、時々朝ごはんに食べており、黄色い粟が少し浮かぶお湯のようなものでした。日本での粥のイメージより、穀物濃度が薄い感じです。

 

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  ※写真は全く関係ない地の線路

中国の、その昔の寓話に出てくる粟粥の濃淡が気になるところですが、どちらにしても粟粥の一炊とは、白米の炊飯時間よりははるかに短かかったものと推測、そんな短い時間の夢で長い人生の脆さ儚さを見てしまうものだなあと感じるのは、自身が見る夢もそんな早い展開だったとの薄い記憶があったからなのでしょうか。。。

お芝居、舞台、短い夢のようにも感じます。。。

=== === ===

舞台の様子に戻りますと、当初の疑問符は次々と納得に向かいそうになります。しかしながら、その後、疑問符の続きを上塗りするような展開があり、さて、この後、登場人物それぞれがどこに向かっていくのかわからなくなるのでした。

そして、物語の片付きは明るく前向きになっていくことを期待したくなります。最後はなぜか心が温まる気がいたしました。

作者は、加藤サラバさんという方だそうです。登場の五名の俳優の皆様、動いたり、迫力ある語りをされたり、圧倒される演技です。

まだ訪れたことがない下北沢という地で拝見したかったところですが、DVDの映像で間近に見れる感じも好きです。

=== === ===

せっかくなので、ネタばれしない程度に、キーワードをいくつか。。。

雨、雨なので外に出ない、それぞれが縛られて(?)いるもの、探している何か。。。

題名に、雨が入っているので、雨はそれなりの役割を果たしているのでしょう、きっと。

=== === ===

幕開けの前には、USAの三人組グループが日本限定で発売していた、水分系の題名の歌が流れていました。大団円は、某有名歌手の方の前向きな歌にのせて、で、明るい気分で、舞台から離れることができたような気がします。

 

  駄句をおひとつ。。。

   開けむとす手を 推しとどむ おとし水

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=== === ===

お芝居やライブ演奏、生での鑑賞には、今は限りがありますが、その分、素材の頒布や配信や動画の公開など、されていっているようで、遠くに住んでいるものとして助かっています。観る者として、そういう場をプラスに活用して、楽しんでいこうと思います。

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鑑賞感想 書生節「第弐拾六回 今甦る書生節 〜道頓堀ジャズと書生節 其の弐」 🎻🎻🎻

 書生節、オンラインでリアルタイム鑑賞しました

上方書生節協會「第弐拾六回 今甦る書生節 〜道頓堀ジャズと書生節 其の弐」

 

事前告知では、

「大正時代道頓堀はジャズで
 溢れかえっていた
 生き残りを懸けて
 ジャズと手をむすんだ書生演歌師が
 いた」
と紹介されており、
それがなんのことかは、
聴いてみるまで想像つかず。。。でした。

中入り含めて約2時間のプログラム、曲目組合せの工夫で、あっという間に楽しい時間が終わってしまいました。

 

演者は、上方書生節協會の皆様、

 宮村群時さん(バイオリン、バンジョー)

 旭堂南海さん(バイオリン)

 桂文五郎さん(バイオリン)

 

そして客演、吉川裕之さん(クラリネット)

です。

 

 

《書生節で頭に浮かぶのは?》

 「ハハ、のんきだね」とかを

 昔から耳にすることは

 ありましたが、

 書生節にきちんと触れたのは

 二十数年前(たぶん)、

 講談の席の中で、旭堂南海さんが

 バイオリンを持って唱われたのを

 聴いた時でした。

  その後、書生節について、

  上方書生節協會さんの

  おかげで、だんだん親しみが
  増してきています。

  メロディにのせて、
  風刺や意見や物語を
  聴いていけるもの、との
  勝手な理解です。

  でも、書生節の公演を楽しみに
  待ちながら、自身の頭に
  浮かんできたのは、
  なぜか、奄美民謡のメロディです。

  奄美民謡「十九の春」、
  男性と女性の掛け合いで、
  故事を語り重ねていく内容の
  ものが
  有名かと思います。
  (神戸生まれのknasada、
   もちろんバタやん版もスキ)

  書生節のメロディ繰り返しでの
  語りと「十九の春」語りが
  頭の中で結びつき、
  この1ヶ月ほど、
  頭の中は「十九の春」で
  いっぱい、でした。

  あ、余計な話ばかり、
  となってしまい、
  失礼。。。

    ※知らなかったのですが、
     書生節の一節が
     十九の春の中にも

     出てくるそうです。

《オンライン公演》

 書生節、前回もオンラインで鑑賞しました。

 今回、レディオバルーンさんの配信協力、

 だそうで、音声がより高品質になっている

 ような気がしました。

 約2時間、配信の具合がとてもよく、

 スマホでの鑑賞、快適でした。

《上方書生節協會さんの芸風》

  書生節当時とは違う時代に
  暮らしている自身には
  上方書生節協會さんの
  書生節がまさにホンモノ、です。

  バイオリンの通奏中音(?)に
  のせて
  唱われる本歌、替え歌、は、
  クスリとチクリの繰り返し。。。

  宮村さん、ミュージシャンと
  思えぬ、
  言葉の引っかけ、オチ、が見事、
  頼りになるバイオリン通奏、
  です。

  文五郎さんの歌、うまくて
  聴きほれます。

  南海さん、長年の書生節歴が
  うかがえる落ち着きで、
  すれすれギリギリの風刺を

  繰り出されていました。

  そして、

  今回の編成は、

  バイオリン🎻と歌、
  宮村さんと南海さんのデュオ、
  文五郎さんを加えたトリオ、
  客演の吉川裕之さん
  クラリネットを
  加えたクァルテット。

  そして、
  宮村さんバンジョー🪕と
  吉川さんクラリネットの
  デュオ、
  歌もまじえて、
  と多様な演奏でした。

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  書生節ゆえ
  アンダーグラウンドな
  中身には触れずに
  聞き取った曲名(?)から、
  曲の様子を少々。。。

 

  《オペレッタ?》

   軽快なリズム、軽やかなメロディ。

   歌詞は適度な辛辣さ?

 

  《東雲節》

   有名な某サイトなどで
   勉強してみますと
   1900年ごろに流行ったそうで
   端唄や演歌の類のようです。

   ♬てなこと・・・・かね~♪
   で落としてつないでいく感じでしょうか?

   ストライキがらみの由来もあった歌?

   

  《籠の鳥》《鳥取春陽》

   鳥取春陽という人が大阪での音楽の発展に寄与した、
   という事実が、今回の公演のテーマでした。

   籠の鳥、鳥取春陽さんのメロディだそうです。

   ~あいたさみたさに~ ってやつです。

   近年(?)では、藤圭子さんの名演が
   鬼気迫ってますね。。。

   まさに、大正演歌の儚さ??

 

      《It's a long way》

   戦いから帰る兵士が、帰り道長いなぁとの
   思いを重ねて、の歌であると、説明されていたような。。。

   もとは、英国の歌でしょうか?

   その故事から、歌詞、郷愁あるもののように思われます。

   米国の河の下流か上流か、ジャズ発祥につながる歴史は
   通説かたまっていないように思いますが
   ディキシーランドジャズにつながっていく息吹が
   感じられました。

 

  《TELL ME》

   この曲の起こりは、ラグタイムだそうです。

   ということは、最初はピアノでの演奏だった?

   ラグタイムの起こりやジャズへのつながりは
   後述のベーレントさんの本で、かなり読みこんだのですが
   今となってはほとんど忘れてしまいました。
   近年(40数年前?)では、映画「スティング」のテーマが
   有名ですね。
   クラリネットとバンジョーの素敵な調べでした。

 

  《讃美歌There is a light on the cross 遠き国や》

   1923年 東京での大震災由来の讃美歌だそうです。

   この日の講演は、神戸淡路の震災が起きた日付の前日、
   ということで、この曲を選ばれたそうです。

   神聖な気持ちになりました。

   また、近年の各地の震災、災害に深き思いを
   寄せた次第です。

   近年の例でいうと、神戸の震災の日は、朝、
   鹿児島 川内の自宅で、テレビ報道で発生を知りました。
    ※身内の所在確認程度が発生直後にできる精一杯。
     その後、若干落ち着いたころに、現地の某対策本部と連絡を
     とりあい、
     若干のお手伝い(手話通訳兼道案内)に、鹿児島から
     出向きました。
   東北の震災は、ジャカルタの事務所で仕事をしているときに
   同僚であるインドネシアの方々が、日本が大変なことになっていると
   教えてくださり、知りました。
   (インドネシアも、地震、噴火、津波、水害、に悩まされる土地、
    日本のできごとはひとごとではないそうです)

 

  《すたれもの》

   曲は鳥取春陽、詞は野口雨情だそうです。
    ♬わたしはこのよのすたれもの~♪

  《大阪夜曲》

   書生節、演歌がジャズにうつっていく過程の説明を
   されており、その初期は、ぜんぜんジャズと違うやん、
   ということだったと、わかりました

   夜曲といえば、服部良一さんの曲、
   蘇州夜曲(李香蘭の映画の劇中歌)が
   思い浮かびます。
   鳥取春陽と服部良一はつながりがあったと
   この日の説明で初めて知りました。

  《道頓堀の夜の川》

   穏やかな流れ、抒情を感じる曲です。
   資料もあまり残ってなさそうに思いますが
   レコードなどから採譜されたのでしょうか?
   すばらしい演奏でした!

 

  《●長の▽》

   今、記述してよい用語かどうかわからないので
   念のため、伏字にしました。
   この故事は実話だと聞いたことがあり、
   その舞台は、南洋のミクロネシアだそうです。

   この歌は、演歌の流れで、書生節なんですね。

  《ニューヨーク行進曲》

   見たことないニューヨークを思い浮かべて
   つくられた歌だったのでしょうか?
   それでも、メロディは洋風になってきており
   大阪とジャズのつながりがうかがえてきました。

 

 

《ジャズの話》

  上記の曲の感想でも触れましたように、
  大阪でのジャズの広まり、
  書生節からの移行、
  当初の大阪ジャズ(?)は、
  かなりの広義だったとの説明、
  実演、興味深かったです。

  公演タイトル説明にある、
  生き残りを懸けて
  ジャズと手をむすんだ書生演歌師
  とは、鳥取春陽という方の
  ことだそうです。
  鳥取春陽という方のことは
  この公演で初めて知りました。

  当時のジャズの導入、多様性など
  うかがってみて、
  考えたこと、思い起こしたこと、
  いろいろありました。
  (長くなるので省略)

  公演の最後のほうで、
  ジャズに近寄ってくる音、音、音、
  です。
  
  大阪夜曲、道頓堀の夜の川、
  ニューヨーク行進曲、
  明るかったり、沈んでいたり、
  の旋律に引き込まれたり、
  滑稽な歌や語りに引きもどされたり、
  のスイング(?、ストンプ?=盛り上がりやうねり)に
  若干ながら酔わされました。

  当時のジャズは新しいもの全ての
  飲み込み?

  そこに、吉川さんのさりげない解説が
  相まって、ラグタイム、ダンス伴奏、
  ダンス禁止での音楽が主役転身、
  など、変遷が想像できました。

  吉川さん演奏のクラリネットの音、
  独奏部分はもちろん、間奏、
  助奏、にさりげなく、
  素敵な音をはさまれていて、
  書生節に厚みを加えられて
  いました。

   ※ちなみに
    クラリネットの音が
    スキです
    低い音は閉じていても
    高い音に向かって開いていく
    感じが
    他の木管よりも
    はっきりしているのが、

    スキな理由です

 

《ジャズ発祥?》

  中学生のころ、わからぬまま
  必死で読み込んだ、
  ヨアヒム・E・ベーレントさんの
  「ジャズ」という本(油井正一さんの訳)、
  発祥地がひとつではなく、
  新大陸内の各地で類似の音が
  始まっていた、とか、
  ラグタイムからの流れとか、
  クレオール(クリオール)文化や気質との
  関係とか、混沌からの形成の様子が
  書かれていたと記憶。。。

  この本を実家で発掘できてなかったと
  思うので、最近、油井正一さんの

  著作を買って読み進めているところです。

 

書生節、これからも公演いろいろあると思いますので、ぜひご一聴を、と存じます。

 

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